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レプトケファルス / Leptocephalus

昨日エノスイでレプトケファルスを見てきました!

レプトケファルスは、ウナギやアナゴなどのウナギ目やソコギス目、カライワシ目などが含まれるカライワシ上目の幼生を指し、透明で細長い木の葉のような形をしているのが特徴です。ちなみにこいつはマアナゴの幼生らしいです。

動画を撮ってきましたが、透明感ありすぎてわかりにくいですね。実際に見ていても見失うほどでした。

まあよくぞここまでというくらい透き通っていて、目印になるのは頭。背骨の部分もかろうじて見えます。縁はキラキラ光ってきれいでした。

とはいえ、ちょっと離れるともういるかいないかわからないので、昨日は水族館の中をずいぶん探し回っちゃいました。カミナリイカの隣のタコの水槽の一角にアクリルケースが置かれていて、その中に数匹いました。ごらんのように、アクリル板に気泡が付いてしまっているのも見つけにくい原因のひとつでしょう。

最後の方で女の子が「かわいい。あんなの食べたことある」と言っているのは小さいタコのことです。アナゴのレプトケファルスは「のれそれ」と呼んで食べるそうですが。

エノスイにいたレプトケファルスは10センチに欠けるくらいの大きさでしたが、成長するとアナゴの場合10数倍になるようですので、こいつは1メートルくらいにはなっちゃうっていうことですか。

YouTubeには30センチはある大きいレプトケファルスの動画もあって、こいつはいったいどんだけ大きくなるのだろうと思ったら、レプトケファルスの時代に成魚の大きさまで大きくなる種もあるらしいですね。

いやはや、イカブームの昨今ではありますが、海は本当にワンダーランドですねえ。

エノスイが撮影したきれいで見やすい動画も貼っておきます。

倖田來未 / ラブリー

カバーソングが原曲と肩を並べるのは至難の業だけれど、これは結構いい線いってるんじゃないだろうかっ!

倖田來未が2月末に出すカバーアルバムに収録されている小沢健二の『Lovely』。 大抵はいじりすぎてダメになるアレンジがこのバージョンは素晴らしいのです!原曲もシンプルで格好いいけど、こちらは女性アーティストを意識してかちょっとロマンチックな印象で、Off vocal ver. をぜひ聴きたいです。

いきなりボーカルいらない!みたいなことを書いちゃったけど、倖田來未も頑張っている、というか、とても控え目に歌っているのでいつもの暑苦しさを感じない!褒めてないね!

声質はいつも通りだけれど、歌い方をできるだけ軽くかわいらしくしようとしているのがわかります。モーニング娘。オーディション経験者だけあって(?)アイドル歌唱もいけるんですねえ。歌手としてあらためてお上手なんだなあと思いました。これとて、やり過ぎると台無しですが、いい具合のところで収まっています。

小沢健二の描く誇大妄想気味の歌詞の気味悪さは薄まっているので、そのあたりを物足りなく思う向きもあるかもしれませんが、ちょっと胃もたれ気味の朝なんかには、これくらいさっぱりしている方が良かったり。原曲とは別の存在感があって成功していると思います。

難を申せば、MVがあれまあこれは困ったという出來で、楽曲のスウィートでロマンチックでっていうイメージから、このようなぱみゅぱみゅ的ガーリーポップ路線になったのでしょうが、いかんせん、主演が…。これも好き好きでしょうから皆までは言いますまい、ってほとんど言ってるか。

もうひとつ、局地的に不満が噴出しているらしい、同じアルバムに収録されているhideの『ピンクスパイダー』も聴きましたが、こちらは冒頭に書いたとおり、いじりすぎが災いしているようです。チャレンジ精神は買いますが、成功しているようには感じませんでした。

カバーソングは難しい。だからこそチャレンジしがいもあるのですが。

電動バイク『ISOLA』に注目!

ISOLA

■ちょっと長い前置き

市長のツイートで、1月24日から鎌倉市で電動バイク普及促進のための実証実験が始まることを知りました。その名も「e-kuniつくろう鎌倉バイクプロジェクト」

スズキなど、鎌倉市で「e-kuniつくろう鎌倉バイクプロジェクト」電動バイク普及に向けて実証実験
http://response.jp/article/2013/01/21/189224.html

記事によると、「古都として観光地でありながら、狭隘道路や交通渋滞などの課題を持ち、小型、環境負荷の少ない交通手段普及への期待から、鎌倉市が実証地域として協力する。」とあります。

要は、鎌倉における移動手段として電動バイクは有効かを検証するということですね。確かに、道路は狭く、渋滞も多い。だから電動バイク、というのはいささか唐突な感じも否めませんが、まあいろんな方策を探るのはいいことですよね(棒)


e-Let's

電動バイクは、電動アシスト付き自転車と違って、免許が必要でヘルメットも着用しなくてはなりません。

同記事には、電動バイクの特徴として、「環境にやさしく、小回りが利き、災害時に強い交通手段として普及が期待される」一方「航続距離が短く(中略)外出先で充電しにくい」とも書かれています。

環境に優しいというのは、排気ガスを出さないから。災害時に強いというのは、数あるインフラの中でも電気の復旧が早いかららしいです。

今回の実験で使われる電動バイクは、スズキのe-Let's。外見は普通のソフトバイクと変わりません。4時間の充電で30km、予備バッテリーを積めるのでその倍走れるということらしいです。ちょっとしたお買い物には問題ないと思いますが、通常のスクーターと比べると見劣りしますね。

■ここから本題!

ISOLA-02
ISOLA

この記事をきっかけにして、電動バイクについてちょっと調べてみたら、面白いバイクを見つけたのでご紹介します。

その名も「ISOLA(イソラ)」。長崎の有安オートという自動車整備や中古車販売をやっている会社で作られています。

見た目は自転車ですね。前輪にインホイールモーターが付いていて、リアキャリアにバッテリーが積んであります。

最高速度は時速50kmで、6時間充電で50km走ります。最高で62.5kmの記録があるとか。自転車のようにペダルも使えるから、バッテリーを温存しつつより遠くまで走ることができます。

車体重量はバッテリー(5kg)込みで25kg!スズキのe-Let'sは80kgありますから、ISOLAの軽さがわかります。この軽さが取り回しを楽にし、走行距離にもいい影響を与えています。

ライトやウインカーにはLEDを採用。バッテリーが切れても点灯する仕組みになっているので、出先で日が暮れてしかもバッテリー切れ!なんていう悲しい状況でも、とりあえず自転車のように走行することは可能ですね。

面白いのは、ハンドル部にUSBポートが付いていてモバイル機器の充電ができるところ。オプションのホルダーを付ければ、スマートフォンでナビをしながら走ることもできるんです。

気になるお値段は、15万7000円!保険料などは別途かかります。カラー変更、フレーム変更もできるそうですよ。

残念ながら私には即買いできるお値段ではありませんが、今電動バイクを探していて、自転車好きだったりスクータータイプに不満がある人にはいい選択肢だと思います。今後改良されていくであろうISOLAに期待です。

エコで毎日を豊かに ISOLA(イソラ)
http://isola-japan.com/

Forbidden Fruit Is The Sweetest

Adam and Eve

先月、アダムとイブについて書きました。実は年賀状のイラストにアダムとイブを使おうと資料を漁っていたのです。へび年ですからね。そして描いたのがこのイラストです。

信者でも研究者でもない私が描く宗教画ですから全くのインチキです。前回の記事でも書きましたが、アダムの葛藤からしてわからない。

"Forbidden fruit is the sweetest" は「禁断の果実がいちばん甘い」という英語のことわざで、「ダメと言われると余計にやりたくなるんだよねー」というような意味、かな?「食べるなよ!絶対に食べるなよ!」と言ったらダチョウ倶楽部じゃなくても食べるでしょ!ってこと。

イブをそそのかすヘビくん。言われるままにリンゴを食べてうっとりするイブ。イブの勧めに我らがアダムは…全く躊躇しない!(笑)「こりゃおいしいね!」なんて言って大喜びしてる。

そして、足下に咲くアネモネ、くつろぐ牡鹿や野ウサギ、さえずるコマドリ。これらはみんなエロティックな暗喩になっています。面白いですよね、図象学。

さてさて。2013年も明けました。今年はできるだけたくさん絵を描きたいです。関係各位、なにとぞよろしくお願いいたします。

投票に行こう

材木座海岸

選挙権は国民ひとりひとりに与えられた力です。当たり前のことのように思いがちですが、66年前まではそうではありませんでした。

学童疎開に行かされたり戦争で辛い目に遭った私の母は、幼い頃、私の祖母である母親に「どうして戦争を止められなかったのか」と問い詰めたことがあったそうです。戦争末期か戦後すぐの話です。「考えてみればその頃、女性には選挙権がなかったのよねえ」母が思い返すと、祖母は困ったような顔をしていたそうです。

日本では、1946年に日本国憲法ができるまで、選挙権を持っていたのは25歳以上の男性のみでした。見落としがちですが、自分の意志を政治に反映させようと思ってもできなかった人たちがいたのです。

私たちは私たちが幸せになるために国の代表を選んでいます。当然国の代表は私たちの幸せのために働くべき人のはず。ところが、あれほどの事故があってもまた原発を動かそうとしたり、憲法を変えて私たちひとりひとりの力を弱くしようとしたり、自分たちの思い通りに私たちを動かそうと考えたりすることは、私たちの幸せを願っているとはとうてい思えません。

私たちは持っている力を最大限に使って、私たちが幸せに暮らす権利を守らなければならなくなりました。今日持っている力が明日は消えてしまうかもしれない。残念ながら今はそんな時代です。

投票に行かない気持ちもわからなくはありません。確かに、自分ひとりの力では海に砂を投げ込むような心細さを感じることもあります。しかし、たくさんの人の投げ込んだ砂は、新しい大地となって姿をあらわします。思い通りにならないことの方が多いのは確かですが、希望の大地を踏みしめることを夢見て、明日また、私は砂を投げに行きます。

アダムとイブ

John Liston Byam Shaw The Woman The Man the Serpent

たまたま見つけた、エデンの園のアダムとイブを描いたこの絵。John Liston Byam Shaw というイギリスの画家が1911年に描いた『The Woman The Man the Serpent』という作品です。

アダムとイブを描いた作品でお馴染みなのは、真ん中にはえた木に蛇が巻き付き、木の両脇に裸のアダムとイブがいる、という構図ですが、この絵では、全裸のイブが艶めかしく恍惚の表情を浮かべ、後ろに立つアダムの頭に手を伸ばしています。そのアダムの表情が特徴的で、明らかに強ばっています。下ろした右手はぎゅっと握られています。

アダムは何でこんなに緊張した感じなんでしょう。おそらくはイブの誘惑に耐えているんですね。キリスト教では、イブはしばしば性的誘惑の象徴として登場することがあるそうで、それに抗っているアダムが描かれているんですね。このアダムが男性全般の象徴か、作者を表しているのかはわかりませんが。

さらにこの絵を図像学的に分析してみたら面白かったので書いていきましょう。相変わらずのにわか勉強なので、解釈が間違っていたらご指摘ください。

さて、まず絵の右側はイブを表しています。上の方に見えるオウムは慎みのなさ、そのほかにも何羽か見える鳥は肉欲を表していると思われます。『動物シンボル辞典』(大修館書店)を見ると、こういうことがワンサカ書いてあるんですよ。

足下に咲いている花はアネモネ。この花の花言葉は「あなたを愛する」「恋の苦しみ」「はかない恋」など、恋愛に関するものが多く見受けられます。

一種ふしだらな印象の性的イメージを纏うイブに対して、画面左側のアダムに関するイメージは対照的です。

アダムの横にクジャクがいるのがわかるでしょうか。クジャクはその羽根にある眼状班から、警戒、凝視を象徴するといわれています。また、咲いている花はシャクナゲで、こちらも「警戒」という花言葉を持ちます。

アダムの強ばった表情と握りしめた拳の訳が、背景に描き込まれた動植物よって補完されているのですね。知識や理解力が必要ですが、これが読み解けると、面白さが増しますね。

Gustav Klimt 001

2枚目の絵は、Gustav Klimt が描いたアダムとイブです。1917年から1918年にかけて描かれました。Byam Shaw のアダムとイブに構図が似ていますね。もともと典型的なのかもしれませんが、ひょっとしたらどこかで見て影響を受けたのかもしれません。

この絵でもイブは華やかで女性の魅力に満ちているように描かれ、対するアダムは苦悶の表情を浮かべています。おそらくこの絵でも描かれているのは、「性的誘惑に抗うアダム」なんでしょう。ただ、一緒に描かれたものに違いが見られます。

足下に咲くのは同じくアネモネですが、もうひとつ、毛皮のようなものが見えますね。いわゆるヒョウ柄ですが、前出の『動物シンボル辞典』では、ヒョウとパンサーが区別されていて、持っている象徴的意味も違います。

ヒョウはライオンと同じように誇りや自尊心の象徴で、紋章などに多く使われています。対するパンサーは官能的快楽の象徴なんだそうです。この絵ではパンサーとして使われていると考えるとしっくりきます。

どちらの絵も、一見するとイブの美しさに目を奪われますが、欲望に抗う苦悩がテーマになっているところが面白いですね。無理すんな、アダム!と言ってやりたいところです(笑)

KSDD

KSDD_01

DDとはアイドルヲタ用語で「誰でも大好き」つまり、複数のアイドル、アイドルグループを応援するファンのこと。昔は博愛主義的に捉える向きもあったようですが、現在では優柔不断、無節操、浮気性とみられ、蔑称として使われることのほうが多いようです。KSDDはそれをさらに強調して言う表現で、糞DD(くそでぃーでぃー)と読みます。

最近ではこれをTシャツにして着るのが一部ではやっているようで、当初は黒やグレーなど無彩色に限られていたのが、ここへ来て多カラー化!ナタリーで販売されています。

KSDD Tシャツ2.0|ナタリーストア

この流れはある種DD側の開き直りで、DDというスタイルの復権を目論んでいるようでもあり、多カラー化もその流れを後押しする動きとして注目される…というほどのことでもないか。

特定の色の服を着るという行為は、アイドルファンにとって特定のアイドルを応援することと同義です。そんな中DDがあえて色付きKSDDTシャツを選ぶのはなぜでしょう。「さまざまな色を着回すことでDDを表現したい」ってことなんですか。ふーん。DD道、奥が深い。

DDは、一度特定のアイドルに熱をあげた後だと若干バツが悪い印象がありますね。某紅白初出場5人組アイドルグループ界隈でも、DD化はからかいや侮蔑の対象であることが多いです。

特に私のように入れあげたアイドルが初めてのアイドルだった場合は、フェスティバルや合同イベントなどでだんだんと他アイドルを知ることによりDD化することがままあります。そしてさらに症状が進むと、はじめに入れあげていたアイドルのファンを辞めて他のアイドルを応援しはじめることもあり、この状態をアイドルヲタ界隈では、悲しみを込めて「他界」と呼びます。(アイドルヲタ用語の解説はケーシー高峯の漫談みたいですね。)

アイドルを応援する際に優先されるものには個人差があって、地下アイドルを発掘して応援するファンにとっては、そのアイドルがメジャーな存在になった時点で自分の役割は終わったと考えることもあるだろうし、アイドルとの接触(握手会やサイン会に参加する)や認知(顔や名前を覚えてもらう)を重視する向きには、それが達成された場合や、逆に叶わなくなった場合に、他界することは往々にしてあることのようです。

先日Twitterで「このたび○○を応援するのを辞めるので持っているグッズ類を譲ります」というつぶやきを読み驚きました。こんなにハッキリ宣言して他界することもあるんだなあと。

やっぱり「アイドルが好き」というのは疑似恋愛なんでしょうかねえ。私は違うと思っているのですが、一途であることが尊ばれ、ひとりに決めないのはよくないとされるのは似ていますよね。私は自由恋愛肯定派だからDDも否定しませんが、それでも今までとは違うアイドルにだだだっと傾倒していくのを見るのはいい気分ではありませんね。

私ですか?私はDDではありませんよ。℃-uteや女子流も好きですが、全然違います。軸足はしっかり決まっていてまったくブレはありません。こんなのDDのうちに入らないんですって!ホントですよ!(笑)

回転木馬はお好きですか?

■ 回転木馬のこと

ビュワーンとかゴゴゴゴーとかいう乗り物が幅をきかせる遊園地にあって、ごくごく慎ましく、毎日変わらず、特に急ぐでもなく回り続ける回転木馬。私は好きですねえ。

今では回転木馬っていうと子どもの、しかもかなり小さな子どもの好む遊具というイメージですが、昔は大人も楽しんだようですよ。

豊島園の回転木馬は、私が回転木馬好きになるきっかけになったものですが、カルーセル・エルドラドといって、有名なんですよ。この回転木馬を見ると昔は子ども向けじゃなかったってことがわかります。

日本最古の遊戯器械と言われていますが、作られたのは日本ではなく1907年のドイツ。105年前ですね。世界的に見ても最も古い部類に入る回転木馬だそうです。ヨーロッパ各地を回った後の1911年にアメリカのコニーアイランドに渡り、60年経った1971年にはるばる日本へやってきました。それからもう40年になるんですね。

装飾は当時最新の流行だったアールヌーボー様式で、馬だけじゃなくて豚とかもいて、天使やら片乳出した女神様もいるんですよ。大変魅力的です。

女神様がポロリしている時点で全然子ども向けじゃないんですが、料金表にもAdultって項目があります。上の動画にもチラッと写りますね。

映画『スティング』は1930年代のアメリカ・シカゴが舞台ですが、この中にも、主人公たちが回転木馬に乗るシーンが出てきます。

今調べたら、映画で使われた回転木馬は、カリフォルニアのサンタモニカに現存するようですね。あ、でも映画が作られたのは1970年代だから、1930年代からあったかどうかはわかりません。

自分の子どもが小さかった頃は、子どもをダシにして乗っていたのですが、今遊園地に行って回転木馬に乗るのは勇気がいりますねえ。オッサンひとりで子どもに混じってぐるぐる回ってるのは怪しすぎます。

大人の楽しみとして、回転木馬が今熱い!っていうようなことには、なりませんかねえ。

■ ビデオのこと

さて、話題は変わるのですが、冒頭に載せた動画、きれいに撮れてるでしょ。それもそのはず、プロのお仕事なのです。

たまたま見た、田中茉裕さんの『小さなリンジー』という曲のビデオにカルーセル・エルドラドらしき回転木馬を発見。するとこのビデオ、クリエイティブ・コモンズ(CC)のライセンスが設定してあるじゃないですか!

YoutubeのビデオにCCのライセンスがつけられるのを初めて知りました。どうやら、このライセンスが付いている動画は、作品名、制作者、元の動画へのリンクを明記すれば、編集して公開でき、商用利用も可能らしい。

というわけで面白そうなので試しに作ってみたのが冒頭のビデオなのです。一応ライセンスに沿っているはずなんですが、大丈夫かな。

元ビデオには回転木馬の前で踊るシーンなどがあるのですが、人物の出てくるところはすべてカット。ミュージック・ビデオですから当然音も付いていましたがこれも全部カット。代わりに、『スティング』のテーマ曲になった『The Entertainer』を作ったScott Joplinのラグタイムを入れてみました。

この『Pine Apple Rag』という曲もパブリック・ドメインですので著作権的には問題ないはず。

世の中、非合法な動画も山ほどありますが、CCライセンスを利用することで、撮影や演奏をせずとも、ちょっと面白いことが合法的にできるかも、っていうお試し企画でした。

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