ちどりのあしあと - ■台風0416号“ハイビスカス" 、台風0417号“嵐"

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■台風0416号“ハイビスカス" 、台風0417号“嵐"

あまり嬉しくもない話だが、今年は台風の当たり年ということで、なんとなく始めた台風のアジア名解説も大忙しである。

今日も今日とて台風16号と17号が続けて接近中である。ささっと調べてみよう。
まずはじめに台風16号は、アジア名が"CHABA(チャバ、暹芭)"。タイの命名でハイビスカスのことらしい。発音は「チャバー」とのばすようだ。

ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の常緑低木で、日本では“仏桑花”、中国では“扶桑”と呼ばれ、今では一般的な“ハイビスカス”という名前は、フヨウ属を指す学名"Hibiscus"の英語読みである。園芸品種も数多く、ハワイアンムード満点だが、インドや中国南部を含む南アジアにも広く分布する。


もうひとつの台風17号は、アジア名を"AERE(アイレー、艾利)"といい、これをつけたのはアメリカである。マーシャル諸島の言葉で“嵐”のことだという。

アジア名なのに何故アメリカがと疑問に思うところだが、マーシャル諸島をはじめとして、戦後多くの島々を信託統治していた経緯があるということなのだろう。

そもそも台風のアジア名を決めたのは、国連のアジア太平洋経済委員会/世界気象機関(ESCAP/WMO)の台風委員会で、参加しているのは、カンボジア、中国、北朝鮮、香港、日本、ラオス、マカオ、マレーシア、韓国、フィリピン、シンガポール、タイ、米国、ベトナムの12か国と2地域だが、2000年までは、米海・空軍合同台風警報センター(JTWC)が“アン”“バート”など、西洋人の名前をつけていた。

因みにこのアジア名は、各国が10個ずつ提出して決められたものだが、台風委員会の年次総会で了承されれば変更できることになっている。台風16号の“アイレー”という名前は、2002年に変更になったものだ。それまでは雲を意味する"KODO(クードー)"だった。この名は一度も使われることなく消えた。何故変更になったのかはわからない。

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