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第3回アイドル楽曲大賞2014

『第3回アイドル楽曲大賞2014』というイベントが開催されていまして、ファン有志によるものだそうですが、女性アイドルの楽曲を順位付けして楽しもうという企画。楽しそうなので投票してみました。

投票カテゴリーが「メジャーアイドル楽曲部門」「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」「アルバム部門」「推し箱部門」の4部門に分かれていて、全カテゴリーに投票することが推奨されているので、ムリヤリ感漂うところもありますが、なんとか捻り出してみました。

『第3回アイドル楽曲大賞2014』の詳細についてはリンクを参照してください。
http://www.esrp2.jp/ima/2014/
また、「第3回アイドル楽曲大賞2014」で検索するといろんな人の投票結果とコメントが読めるので興味のある人はやってみると楽しいよ。

それでは、いってみよー!


【メジャーアイドル楽曲部門】

※ノミネートリストから5曲選んで10ポイントを振り分ける。括弧内がポイント。

ハイタテキ! - 私立恵比寿中学 (3)

選考理由:エビ中はそれほど推してないんだけど、この曲はとにかくポップで外連味があって最高に楽しい。「ハイタテキ」というタイトルで惹きつけて、実は歯痛の歌だったり、年末にかけてのリリースということで「歓喜の歌」が丸々入っていたり。メンバーの個性も粒立っていて、聴くと元気になれる。アイドルソングメーカーとしてのTAKUYA(ex JUDY AND MARY)の安定感は凄い。

宙 - 武藤彩未 (2.5)

選考理由:「武藤彩未ソロデビュー」の意気込みが凝縮された一曲だと思う。松本隆を思わせる比喩を多用した歌詞に往年のアイドルソングを意識したメロディ。それをEDM風に味付けすることで今の曲として成立させている。武藤彩未のコンセプトがとてもよくあらわれていると思う。本間昭光のプロデュースしたアルバムには良曲が多くて悩ましいのだけれど、MVも含めた最初の衝撃の大きさでこの曲を選んだ。

トリプル! WONDERLAND - Negicco (2.5)

選考理由:Negiccoはリスペクトこそすれそれほど推してはいなかったけれど、この曲で胸ぐらを掴まれた感じ。大好きな曲。彼女たちの過去と現在、そして未来までをも展望したような歌詞が、超弩級のポップなメロディとファンキーなアレンジに乗って、あくまでも軽く爽やかに仕上げられている。矢野博康(ex Cymbals)によるプロデュースの素晴らしさ。エヌイージーアイシシッオー!

Come On Honey! feat.新井ひとみ(東京女子流) & okadada - tofubeats (1)

公式のMVもあるんだけど、ここは新井ひとみのひとみぼっちバージョンをあえて!

選考理由:東京女子流の曲を選びたかったが、tofubeatsの作るアイドルソングが好きなのでこっちを。Negiccoの『相思相愛』とか、この曲と同じく新井ひとみをフィーチャーした『マジ勉NOW!』もよかった。アイドルオタクの琴線に触れる何かを共有している気がする。そして、新井ひとみの揺るぎない歌唱力と稀代のアイドルパワー。この曲でも遺憾なく発揮されている。

堂々平和宣言 - ももいろクローバーZ (1)


Broadcast live streaming video on Ustream

選考理由:イチ推しのグループの曲がひとつもないのは寂しいと思いつつ、今年リリースされたものにはどれも乗り切れなかったのが正直なところ。そんな中、シングルのカップリング扱いではあるけれど、この曲は本格的なラップで、リリックもトラックもかっこいい。メンバーも頑張ってる。というわけでギリギリ最後の一曲として。


【インディーズ/地方アイドル楽曲部門】

※選考方法はメジャーアイドル楽曲部門と同じ。

IDOL ILLMATIC - ライムベリー(3)

選考理由:たまたま見たTIF2014のパフォーマンスに驚いて現在大注目中のグループ。以前と比べてMC2人のスキルがめちゃくちゃ上がっているのだ。そんな中でリリースされたこの曲は、デビューから続くE TICKET PRODUCTIONプロデュースの中で最高傑作だと思う。"Illmatic"というヒップホップ用語とアイドルをつなげる感じが、いかにもライムベリーらしい。

ハートブレイカー - せのしすたぁ(2.5)

選考理由:今年一番の衝撃はせのしすたぁとの出逢いだ。ライムベリーを観に行ったイベントに出ていて、歌や振り付けそっちのけで客を煽るまおさんのカリスマ性に痺れた。せのしすたぁの凄いところは、まおさんの煽り芸に負けないほど曲がいいこと。この曲もライブではお馴染みで、ライムベリーがラップを乗せたバージョンに音源化を求める声が上がるほど、スタンダード感漂う名曲である。

17才 - アイドルネッサンス(2)

選考理由:Baseball Bearの原曲は青春時代を回顧したものだが、それを青春のとばぐちに立つ少女が歌うという、捻れたカバーだ。学校の体育館というシンボリックな場所で、純白のセーラー服を着て歌い踊る少女たちは、大人が見る青春の幻影だ。他にも村下孝蔵の「初恋」をカバーしていたりして、おっさんホイホイ的要素の濃いグループ。幸い私はまだ引っかかっていないがこの曲はよかった。

IN THE HOUSE - ライムベリー(1.5)

選考理由:IDOL ILLMATICのカップリングだけど、ライブでの発表はこちらが先。"In the house" という言葉もヒップホップ用語というかスラングで、これを「女の子のお泊まり会」と読み替えるところがライムベリー流。ちょっとテンポを落として、楽しくもちょっと切ない感じがいい。

プレイグラウンド#1 - ライムベリー(1)

選考理由:貼り付ける動画や音源はなし。シングル初回限定版の特典として収録されている曲。ってこれは選考理由じゃないね。まあ正直に書くとインディーズのアイドル曲はあまり聴いてないので、4位5位はムリヤリです。

続きはまた追記します。


【アルバム部門】

東京女子流 - Killing Me Softly(3)

武藤彩未 - 永遠と瞬間(2)

チームしゃちほこ - ひまつぶし(1)


【推し箱部門】

ももいろクローバーZ

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