ちどりのあしあと - レプトケファルス / Leptocephalus

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山形 URL 2013-02-18 (月) 13:22

えのすいにレプトいるんですか! これはありがたい情報でした。明後日行くので、いまから楽しみです。自分がレプトの存在を知ったのは「たくさんのふしぎ」で『ウナギのふるさとをさがして』を担当したときでした。その当時は、標本と写真しか見られなかったので、現物に会えるとは、「少女時代に会える!」ぐらい嬉しいです。こんなのが、ウナギやアナゴになるとは、ほんとうに驚きです。研究者は、この透き通った身体の、筋肉の節の数を調べて、なんのレプトだか同定するらしいです。大変そうです。

chidorian URL 2013-02-18 (月) 16:37

先週の土曜日にメンダコを見に行ったときにはまだレプトケファルスもいました。
本文にも書きましたが、コウイカとカミナリイカのいる水槽の隣りの水槽にいます。
イイダコの水槽なのですが、右上にアクリルボックスが設置してあって、その中です。
とてもきれいでしたが、本当に透明でなんで驚きました。
あのからだの筋肉の節の数を数えるってすごいですね。
ウナギは絶滅に瀕しているようですが、やはり人間のせいなんでしょうか。
もっと言うと、食べ過ぎた日本人のせい?

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レプトケファルス / Leptocephalus

昨日エノスイでレプトケファルスを見てきました!

レプトケファルスは、ウナギやアナゴなどのウナギ目やソコギス目、カライワシ目などが含まれるカライワシ上目の幼生を指し、透明で細長い木の葉のような形をしているのが特徴です。ちなみにこいつはマアナゴの幼生らしいです。

動画を撮ってきましたが、透明感ありすぎてわかりにくいですね。実際に見ていても見失うほどでした。

まあよくぞここまでというくらい透き通っていて、目印になるのは頭。背骨の部分もかろうじて見えます。縁はキラキラ光ってきれいでした。

とはいえ、ちょっと離れるともういるかいないかわからないので、昨日は水族館の中をずいぶん探し回っちゃいました。カミナリイカの隣のタコの水槽の一角にアクリルケースが置かれていて、その中に数匹いました。ごらんのように、アクリル板に気泡が付いてしまっているのも見つけにくい原因のひとつでしょう。

最後の方で女の子が「かわいい。あんなの食べたことある」と言っているのは小さいタコのことです。アナゴのレプトケファルスは「のれそれ」と呼んで食べるそうですが。

エノスイにいたレプトケファルスは10センチに欠けるくらいの大きさでしたが、成長するとアナゴの場合10数倍になるようですので、こいつは1メートルくらいにはなっちゃうっていうことですか。

YouTubeには30センチはある大きいレプトケファルスの動画もあって、こいつはいったいどんだけ大きくなるのだろうと思ったら、レプトケファルスの時代に成魚の大きさまで大きくなる種もあるらしいですね。

いやはや、イカブームの昨今ではありますが、海は本当にワンダーランドですねえ。

エノスイが撮影したきれいで見やすい動画も貼っておきます。

Comments:2

山形 URL 2013-02-18 (月) 13:22

えのすいにレプトいるんですか! これはありがたい情報でした。明後日行くので、いまから楽しみです。自分がレプトの存在を知ったのは「たくさんのふしぎ」で『ウナギのふるさとをさがして』を担当したときでした。その当時は、標本と写真しか見られなかったので、現物に会えるとは、「少女時代に会える!」ぐらい嬉しいです。こんなのが、ウナギやアナゴになるとは、ほんとうに驚きです。研究者は、この透き通った身体の、筋肉の節の数を調べて、なんのレプトだか同定するらしいです。大変そうです。

chidorian URL 2013-02-18 (月) 16:37

先週の土曜日にメンダコを見に行ったときにはまだレプトケファルスもいました。
本文にも書きましたが、コウイカとカミナリイカのいる水槽の隣りの水槽にいます。
イイダコの水槽なのですが、右上にアクリルボックスが設置してあって、その中です。
とてもきれいでしたが、本当に透明でなんで驚きました。
あのからだの筋肉の節の数を数えるってすごいですね。
ウナギは絶滅に瀕しているようですが、やはり人間のせいなんでしょうか。
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