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投票に行こう

材木座海岸

選挙権は国民ひとりひとりに与えられた力です。当たり前のことのように思いがちですが、66年前まではそうではありませんでした。

学童疎開に行かされたり戦争で辛い目に遭った私の母は、幼い頃、私の祖母である母親に「どうして戦争を止められなかったのか」と問い詰めたことがあったそうです。戦争末期か戦後すぐの話です。「考えてみればその頃、女性には選挙権がなかったのよねえ」母が思い返すと、祖母は困ったような顔をしていたそうです。

日本では、1946年に日本国憲法ができるまで、選挙権を持っていたのは25歳以上の男性のみでした。見落としがちですが、自分の意志を政治に反映させようと思ってもできなかった人たちがいたのです。

私たちは私たちが幸せになるために国の代表を選んでいます。当然国の代表は私たちの幸せのために働くべき人のはず。ところが、あれほどの事故があってもまた原発を動かそうとしたり、憲法を変えて私たちひとりひとりの力を弱くしようとしたり、自分たちの思い通りに私たちを動かそうと考えたりすることは、私たちの幸せを願っているとはとうてい思えません。

私たちは持っている力を最大限に使って、私たちが幸せに暮らす権利を守らなければならなくなりました。今日持っている力が明日は消えてしまうかもしれない。残念ながら今はそんな時代です。

投票に行かない気持ちもわからなくはありません。確かに、自分ひとりの力では海に砂を投げ込むような心細さを感じることもあります。しかし、たくさんの人の投げ込んだ砂は、新しい大地となって姿をあらわします。思い通りにならないことの方が多いのは確かですが、希望の大地を踏みしめることを夢見て、明日また、私は砂を投げに行きます。

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