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■ミミズク

040921_Ledra_auditura.jpg

ミミズク
Ledra auditura 
半翅目ヨコバイ科ミミズク亜科

[Honshu:JAPAN]
Kamakura City
Kanagawa Pref.
21.Ⅸ.2004
Nami_chidori leg.


残暑が続いて、まだ夜も窓を開けている。網戸は閉めてあるのに、蚊や蛾を始めとする小型の虫が部屋の中に入ってきてしまう。昨日はショウリョウバッタが入ってきてちょっとした騒ぎになった。

この虫もそんな風にして部屋に入り込み壁に留まっていた。

頭(実は胸部)に突起があるので、子供には「ツノゼミかも」と知ったかぶりをしたが、調べてみるとツノゼミと同じ半翅目ではあったが、ヨコバイの一種のミミズクという虫だった。

鳥にもフクロウの仲間でミミズクというのがいるけれど、体色や突起の感じが似ているからこの名前がついたのだろう。

とにかく目立つこの突起は、おそらく樹皮のささくれを擬態したものだろうと思う。たまたま部屋の壁が白かったのが運の尽きだが、本来はクヌギなどに寄生するそうなので、木に留まってじっとしていたらなかなかみつけられないだろう。

この個体はどうやらオスで、メスは突起がもっと前にせり出しているらしい(これがたぶんメス>ミミズク@蝸牛村小動物学会)。

離れてついている複眼にも身体と同じ模様がついている。その間には3個の単眼も見える。見れば見るほど面白い格好をしている。息子は豚のようだと言っていたが、なるほどそんな風にも見える。

昆虫標本にしようかとも思ったが、体長18ミリの息の根を止める踏ん切りがつかず、デジカメでできる限りの写真を撮って逃がしてやった。そんなわけで写真に標本ラベルを付けて“電子標本”のできあがり。(“電子”って…)

リンク>ミミズクの拡大写真 

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