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幣原喜重郎の言葉

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日経BPnetに載った立花隆氏の記事を読んだ。憲法9条を発案したのは誰かという文藝春秋の過去記事を紹介しながら、でもまあ結局は、誰が発案したかは重要なことではなくて、9条が日本の存在に大きな役割を果たしてきたことが重要で、これからもそれは変わらん!という論旨だった。私もそう思う。

立花氏が引用している文藝春秋の記事に、なんとも心揺さぶられる一文があった。9条を発案したといわれている人物の一人、当時の首相、幣原喜重郎が語ったという言葉だ。

“今日我々は戦争放棄の宣言を揚ぐる大旗をかざして国際政局の広漠たる野原を単独に進み行くのであるけれども、世界は早晩戦争の惨禍に目を覚まし、結局私共と同じ旗をかざして遥か後方についてくる時代が現われるであろう。私はそれを墓地の蔭から見たいと思う”

ああ、幣原さん。草葉の陰で歯噛みしている姿が目に浮かびます。オーラの色は…わかりません。

我々に続くはずの世界は未だにドンパチの連続で一向に目を覚ます様子はなく、日本はこんな重い旗は降ろしちまえとすら言い始めている。憲法前文にある、国際社会における“名誉ある地位”というのが武器を持って戦うことじゃないっていうことを日本人はいつになったら気づくのだらう!

Link: 改憲狙う国民投票法案の愚 憲法9条のリアルな価値問え - ビジネススタイル - nikkei BPnet
via: 改憲国民投票法案情報センター

画像は、昔ドナルド・エヴァンスにインスパイアされて作った幣原喜重郎の記念切手。ドナルド・エヴァンスはフォトショップでちょちょいと作るような手抜きはしないと思うけど。

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