ちどりのあしあと - ハブ茶

Home > スポンサー広告 > ハブ茶

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://chidori.blog2.fc2.com/tb.php/268-a047b920
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ちどりのあしあと

Home > スポンサー広告 > ハブ茶

Home > Misc > ハブ茶

ハブ茶

050329habu.jpgどんよりと蒸し暑い午後、食料品の買い出しに大船へ行く。肉、魚、野菜その他口に入れるもののほとんどを仲通りで調達するのだ。

お茶屋さんの前を通ったのでハブ茶を購入する。ふと値札を見ると「ハブ茶500g250円(ケツメイシ)」と書いてあるではないか。

何っ!ケツメイシとはハブ茶のことだったのか。知らなかった!

うちではここ何シーズンか、ハブ茶を淹れて冷ましたものをミネラルウォーター代わりに飲んでいるが、何でハブ茶を飲み始めたのかよくわからない。それまでは麦茶を沸かして飲んでいたが、きっと体に良いとかそういうことなんだろう。初めのうちは独特の味に馴染めなかったが、今では全く気にならない。

そんなハブ茶がケツメイシだったなんてねぇ。あのツヨシ君がスマップ?みたいな驚きだ。

ケツメイシを辞書で調べると意味がふたつある。

ケツメイシその1:HipHop・Reggaeを基本としたOriginalStyleの音楽で現在、東京・横浜を中心に活動中のバンド。『トモダチ』がヒット。

ケツメイシその2:マメ科エビスグサの種子。決明子。漢方で緩下、強壮、眼病の薬とする。民間ではハブ茶と呼び、便通を良くし、健康増進に良いといわれている。

ワカモノはその1しか知らないのである。私もその一人だ。そして彼らの中に薬剤師がいて、バンド名がその2から取られていることだけは知っているのだ。

改めて調べてみると面白いことがわかった。

ハブ茶は本来マメ科のハブソウの種(望江南子)を用いるものだが、結実しにくいため採算がとれず、代用品として決明子が用いられるようになったというのだ。ハブソウの名は、沖縄などで毒蛇にかまれた傷を、その葉を揉んでつけると良いとされたところからきている。ハブ茶の名も、ハブソウの実を使うからこそ付いた名前なのだ。

ところがハブソウの実・望江南子と決明子の成分を比べると、代用品である決明子の方が優れている、という研究もある。怪我をしたベテランの代わりとしてショートに入った新人が大活躍してスタメンを奪った、なんていう感じだろうか。

大船から帰って彼女に報告した。「ハブ茶ってケツメイシのことだったんだよ!」「知ってるよ。」

彼女がハブ茶導入を決めたのだ。知っていて当然なのかもしれない。しかし、ケツメイシその1については全く知らなかったぞ。どうだ。わっはっは!

このエントリーはちどりのあしあと・2002年07月03日の日記を再掲したものです。

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://chidori.blog2.fc2.com/tb.php/268-a047b920
Listed below are links to weblogs that reference
ハブ茶 from ちどりのあしあと

Home > Misc > ハブ茶

My Contact

Flickr
Twitter

Banners

free_rice_banner

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Recent Comments
Recent Trackback
Links
Archives
Categories
Meta
Feeds

Page Top

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。