- 2005-03-21
- Flickr
Flickr BlogのCaterinaによる書き込み。日本の見出し風に書くとこんな感じかな。
Flickr獲得競争、Yahooに軍配!
ついに噂が噂でなくなった。ちょっとこれから出かけるので、詳細は帰ってから。
【05/03/22追記】
「もうビックリ!あっちの誰かさんは秘密を守るのが下手!!そう!私たちはついに、Yahooが、Flickrと私たち=Ludicorpを獲得する決定的な合意を作ったことを認めることができます。おしゃべりをひっぱたいて、シャンパンを開けてください!」(拙訳御免。以下同じ)
誰かさんって誰だろうね。まあいいや。Caterinaはこんな書き出しで、FlickrがYahoo傘下に入ることを正式にコメントした。共同経営者のStewartもこれを認めている。
Caterinaはこのあと、FAQ形式で「Flickrに何が起きるの?」「FlickrはYahoo Photosになっちゃうの?」「でも俺は前のFlickrが好きだ!」「絶対アップグレードしないぞ!」「わあああああ!俺はFlickrに変わって欲しくねえんだよおう!」などの声に答えている。
とにかくFlickr好きは、今あるFlickrらしさ(Caterinaも"Flickrness"なんていう言葉を使っている!)が失われてしまうことを恐れていて、Caterinaの文章もそんな声に配慮したものになっている。
「それは終わりではなく始まりなのです」「「ここにあるコミュニティーと、そのフレーバーを持ち続けたい」「私たちは、私たちのヴィジョンに忠実であり続けます。私たちの今ある姿を作った人々に対しても。それはあなたたち、"Flickr pioneers" です」
Flickr Centralのスレッドには、その "Flickr pioneers" からのコメントが多数書き込まれていて、「おめでとう!( Congratulations! )」という声が多い。しかしどうやらその多くには、皮肉が込められていたり、まあしかたがないといった雰囲気が滲んでいたりするようだ。Flickrの行く末に対する不安はぬぐい切れていない。たまきさんのブログにも、とりあえず今はまだおめでとうとは言えないと書いてあった。
最後に、この件に関するGustavoGによるコメントを紹介しよう。
「Flickrの最も重要な面は、人々とその創作物であって、基盤にあるテクノロジーではないのです。あなたのFlickr仲間こそがFlickrであり、これは売り払えるものではないのです」
グッとくるねえ!あ、それから、現実的な変化としてCaterinaが、proユーザーへの“メガボーナス”と料金の引き下げを予告している。無料ユーザーにもアップロード枚数や容量制限の緩和がおこなわれるらしいぞ。やっほう!<唯物主義?
Flickr獲得競争、Yahooに軍配!
ついに噂が噂でなくなった。ちょっとこれから出かけるので、詳細は帰ってから。
【05/03/22追記】
「もうビックリ!あっちの誰かさんは秘密を守るのが下手!!そう!私たちはついに、Yahooが、Flickrと私たち=Ludicorpを獲得する決定的な合意を作ったことを認めることができます。おしゃべりをひっぱたいて、シャンパンを開けてください!」(拙訳御免。以下同じ)
誰かさんって誰だろうね。まあいいや。Caterinaはこんな書き出しで、FlickrがYahoo傘下に入ることを正式にコメントした。共同経営者のStewartもこれを認めている。
Caterinaはこのあと、FAQ形式で「Flickrに何が起きるの?」「FlickrはYahoo Photosになっちゃうの?」「でも俺は前のFlickrが好きだ!」「絶対アップグレードしないぞ!」「わあああああ!俺はFlickrに変わって欲しくねえんだよおう!」などの声に答えている。
とにかくFlickr好きは、今あるFlickrらしさ(Caterinaも"Flickrness"なんていう言葉を使っている!)が失われてしまうことを恐れていて、Caterinaの文章もそんな声に配慮したものになっている。
「それは終わりではなく始まりなのです」「「ここにあるコミュニティーと、そのフレーバーを持ち続けたい」「私たちは、私たちのヴィジョンに忠実であり続けます。私たちの今ある姿を作った人々に対しても。それはあなたたち、"Flickr pioneers" です」
Flickr Centralのスレッドには、その "Flickr pioneers" からのコメントが多数書き込まれていて、「おめでとう!( Congratulations! )」という声が多い。しかしどうやらその多くには、皮肉が込められていたり、まあしかたがないといった雰囲気が滲んでいたりするようだ。Flickrの行く末に対する不安はぬぐい切れていない。たまきさんのブログにも、とりあえず今はまだおめでとうとは言えないと書いてあった。
最後に、この件に関するGustavoGによるコメントを紹介しよう。
「Flickrの最も重要な面は、人々とその創作物であって、基盤にあるテクノロジーではないのです。あなたのFlickr仲間こそがFlickrであり、これは売り払えるものではないのです」
グッとくるねえ!あ、それから、現実的な変化としてCaterinaが、proユーザーへの“メガボーナス”と料金の引き下げを予告している。無料ユーザーにもアップロード枚数や容量制限の緩和がおこなわれるらしいぞ。やっほう!<唯物主義?
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Comments:4
- 環境調査マン@札幌 URL 2005-03-21 (月) 22:59
こんちは。
酒の入った私の頭では読みきれませんでした。
Yahoo傘下になるんですか?
英語のニガテな私に影響の程などお教えください。
ああ、一度も投稿しない間にFrickrが変わってしまった。
そしてまだカメラが修理から戻ってこない(泣)- nami_chidori URL 2005-03-22 (火) 10:15
少しだけ訳してみたりしましたが、正しいかどうかは怪しいもんです。ご容赦ください。
カメラ君、かなりの重傷のようで。お見舞い申し上げます。- たまき URL 2005-03-22 (火) 23:31
GustavoGのコメントは本当に良いですねぇ。
こーゆー事態になるとあの大量の英文を
だだーっと読めないのが残念です。
要勉強、要努力、要時間。むむむ。- htm archery products URL 2007-01-03 (水) 14:40
Bear a hand up; and after seeing my sister asked.
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