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tubrabells URL 2005-02-04 (金) 23:41

 マシスンの地獄の家について私も記事を書いています。株中心のブログですがお立ち寄りください。
もう、78才ですか。

パメラフランクリンの出生地は知りませんでした!

nami_chidori URL 2005-02-07 (月) 06:59

コメントありがとうございます。
マシスンの話題で人との繋がりが出来るとは思いもよりませんでした。
ずいぶん昔に読んだきりなので手元に本がないというテイタラクです。記事を書いているうちに昔のワクワクが蘇ってきました。また読み返してみたいと思っています。

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Trackback from 負け組の株式投資 ・怪しい中年男 2005-02-04 (金) 23:45

本当に怖い小説

リチャード・マシスン著 「地獄の家」地獄の家早川書房地獄の家↑リチャード・マシスンというアメリカの小説家の本格的ゴシックホラー小説です。かなり前の作品ですが、「ヘルハウス」というホラー映画の原作です。(映画も傑作です。)マシスンは、寡作ですが、例えばスピ (more…)

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■R・マシスンとP・フランクリン

町山智浩アメリカ日記 - フォーガットンの項で、リチャード・マシスンのことが熱く語られているのを読んで嬉しくなった。高校の頃、この人やロバート・ブロックなんかを読みあさっていたからだ。いわゆるホラーやサスペンスものの作家で、スティーブン・キングのひと世代前の人気作家だった。と書くと過去の人のようだが、IMDbの彼のページを見るとご存命のようだ。こりゃまた失礼。1926年生まれの78歳。今もご活躍なのでしょうか。

小説家であると同時にこの人は映画やテレビドラマの脚本も多く書いている。1956年に自らの小説『縮みゆく人間』を脚本化したのが最初らしい。そのあとテレビドラマ『トワイライトゾーン』に参加。16のエピソードを執筆している。

私が読んだ中で印象的だったのは、短編『激突!』と長編『地獄の家』だな。なにぶん高校の頃の記憶なので、今ではあやふやなところもあるのだが、とにかくどれもこれも、それまで読んできた小説とは違う刺激的なものだった。

『激突!』はマシスンが脚本化、若きスティーブン・スピルバーグが監督して映画化された。ただ車が走っているだけなのに、理由のわからない恐怖がぐいぐいと迫ってくる、スピルバーグの名前を有名にした佳作だ。でもこれ、原作と脚本がいいんだよ。活字を読んでいても映画と同じハラハラが味わえます。この筆力は本当に素晴らしい。

かたや『地獄の家』は長編で、矢野徹氏の翻訳がいいんだよね。って、原書は読んだことないけど。ゴシック・ホラーの傑作!という触れ込みだったと記憶しているが、舞台は現代。古いお屋敷で起こる心霊現象をめぐるお話なので、そんな宣伝文句になったのだろう。

これも映画化されたのだけれど、覚えているのは若き霊媒師役のパメラ・フランクリンがかわいかったということだけ。ひどいもんだ。

ということで、懐かしいパメラ・フランクリンのことを調べてみたら、彼女何と、俺と出生地が一緒だよ!IMDbの彼女のページに“3 February 1950 Yokohama, Japan”て書いてあるからビックリした。映画『ヘルハウス』に出たのは23歳の頃だったようだ。Yahoo!Moviesによると、お父さんが貿易商をやっていた関係で、数年間“極東”で過ごしたらしい。いや、まさか同郷とはね。がぜん親近感がわいてきた。というものの、とんとお見かけしませんね。

Comments:2

tubrabells URL 2005-02-04 (金) 23:41

 マシスンの地獄の家について私も記事を書いています。株中心のブログですがお立ち寄りください。
もう、78才ですか。

パメラフランクリンの出生地は知りませんでした!

nami_chidori URL 2005-02-07 (月) 06:59

コメントありがとうございます。
マシスンの話題で人との繋がりが出来るとは思いもよりませんでした。
ずいぶん昔に読んだきりなので手元に本がないというテイタラクです。記事を書いているうちに昔のワクワクが蘇ってきました。また読み返してみたいと思っています。

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本当に怖い小説

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