ちどりのあしあと - ■宇野功芳指揮 ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」

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紫乃薇春 URL 2005-01-30 (日) 00:22

初めまして。
TB御苦労様です。

あの時のリリアにいらしたのですね。
宇野功芳は、私にとっては良い意味での「策士」という感じでしょうか…評論活動においては、彼自身の琴線に触れた「良い」と感じる演奏を芝居気なしに、手加減なしに論じてくれる人ですが、演奏の方はバーンスタインのいう「演奏では何をやっても自由だから」という言葉を踏襲するかの様に、色々と試みを行っている風に感じます。まだ、実演ではアンサンブルSAKURAとの共演しか聴いていないので、尚更そう感じるのかも知れません。そういう意味では、朝比奈隆が長年育んできた大阪フィルとのカップリングは彼のまた趣の異なる側面が見られる(聴ける)かも知れず、興味深いですね。

順序が逆?になってしまいましたが、こちらからもTBつけさせて頂きました。
御興味の対象とは重ならない内容かも知れませんが、お暇な時にはまたお立寄り下さったら嬉しいです。

nami_chidori URL 2005-01-30 (日) 00:51

コメントありがとうございます。

コンサート後すぐのレビュー、大変ありがたかったです。私には好き嫌いくらいしか言うことがありませんから。

宇野功芳氏は大阪でも振るんですね。リリアでの指揮を見てもまだまだお元気なようで、凄いなあと感心します。

以前行った新星日響とのコンサートのはじめに、玉木正之氏がその時の演目の1楽章だけを指揮するという余興があって、見事に息が上がっていました。指揮者に体力が必要だというのがよくわかる企画でした。

今後ともよろしく。また立ち寄らせていただきます。

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Trackback from 紫色の独り言 ~或いはアメシストの溜息~ 2005-01-29 (土) 04:22

アンサンブルSAKURA 第18回定期演奏会

2005年1月22日(土) 川口総合文化センター・リリア〇楽ホール W.A.モーツァルト 交響曲第25番 ト短調 KV183 L.v.ベートーヴェン 序曲「レオノーレ」第2番 ハ長調 Op.72a A.ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 指揮:宇野功芳 管弦楽:アン. (more…)

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■宇野功芳指揮 ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」

20050128110859.jpg1月22日午後、川口リリアにて、宇野功芳指揮によるアンサンブルSAKURAの演奏を聴く。演目は、モーツァルトの交響曲第25番、ベートーベンの序曲「レオノーレ」第2番、そしてドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。と書いてみたものの、さっぱりわかっていない。ごめんなさい。「新世界より」ってえのは「峠の我が家」のアレでしょ、っていうくらいの無知ぶりで。

宇野功芳氏が母方の親戚筋にあたるもので、母親に誘われると、じゃあひとつ行ってみっか、という感じで足を運ぶという、まことに不真面目な聴衆なのだが、なぜ聴きに行くかというと、この宇野功芳という指揮者が、クラシックファンの間ではカルトな人気を誇る人だからに他ならない。

以前、彼が新星日響で指揮棒を振ったときに聴いたことがある。チャイコフスキーの5番だったかな。普段はもっぱらロックしか聴かず、クラシックのコンサートの善し悪しは”眠くなるかならないか”という俺が、繰り出される音に感動し「こ、これはロックだ!」叫んだという、いわくつき(でもないか)の指揮者である。

さて、この日の演奏。「新世界より」は眠くならなかったぞ。たいしたもんだ!ということは他の曲は?いやいや、体調とか、オーケストラの技量とか(実際素人目に見ても物足りないところがあった)複雑に絡み合った結果であるから。そもそも俺ごときが批評するなんて。耳の肥えたクラシックファンにおまかせするべきなのだ。早くもひとつサーチエンジンにひっかっかったものがあったのでリンクを貼っておく。

紫色の独り言 ~或いはアメシストの溜息~: アンサンブルSAKURA 第18回定期演奏会を読むと、この人は感動のあまり泣いていらっしゃる。宇野功芳恐るべし、なのである。

Comments:2

紫乃薇春 URL 2005-01-30 (日) 00:22

初めまして。
TB御苦労様です。

あの時のリリアにいらしたのですね。
宇野功芳は、私にとっては良い意味での「策士」という感じでしょうか…評論活動においては、彼自身の琴線に触れた「良い」と感じる演奏を芝居気なしに、手加減なしに論じてくれる人ですが、演奏の方はバーンスタインのいう「演奏では何をやっても自由だから」という言葉を踏襲するかの様に、色々と試みを行っている風に感じます。まだ、実演ではアンサンブルSAKURAとの共演しか聴いていないので、尚更そう感じるのかも知れません。そういう意味では、朝比奈隆が長年育んできた大阪フィルとのカップリングは彼のまた趣の異なる側面が見られる(聴ける)かも知れず、興味深いですね。

順序が逆?になってしまいましたが、こちらからもTBつけさせて頂きました。
御興味の対象とは重ならない内容かも知れませんが、お暇な時にはまたお立寄り下さったら嬉しいです。

nami_chidori URL 2005-01-30 (日) 00:51

コメントありがとうございます。

コンサート後すぐのレビュー、大変ありがたかったです。私には好き嫌いくらいしか言うことがありませんから。

宇野功芳氏は大阪でも振るんですね。リリアでの指揮を見てもまだまだお元気なようで、凄いなあと感心します。

以前行った新星日響とのコンサートのはじめに、玉木正之氏がその時の演目の1楽章だけを指揮するという余興があって、見事に息が上がっていました。指揮者に体力が必要だというのがよくわかる企画でした。

今後ともよろしく。また立ち寄らせていただきます。

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アンサンブルSAKURA 第18回定期演奏会

2005年1月22日(土) 川口総合文化センター・リリア〇楽ホール W.A.モーツァルト 交響曲第25番 ト短調 KV183 L.v.ベートーヴェン 序曲「レオノーレ」第2番 ハ長調 Op.72a A.ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 指揮:宇野功芳 管弦楽:アン. (more…)

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