ちどりのあしあと - ■私たちは香田さんの言葉に何と答えたか

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香田証生さん死亡

嗚呼いつたいいつから僕らはこんな風になつてしまつたんだらう… (more…)

Trackback from 月の記憶 2004-11-08 (月) 09:27

命の重さは同じです。(イラクでテロの犠牲者、香田証生さん)

嗚呼いつたいいつから僕らはこんな風になつてしまつたんだらう… (more…)

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■私たちは香田さんの言葉に何と答えたか

●彼らはなぜ日本政府が法を破ってイラクに自衛隊を派遣したのかと尋ねています。(英語)
自衛隊は撤退しない。- 小泉総理大臣
ロイター/10/27


●小泉さん。彼らは日本の自衛隊の撤退を求めています。
自衛隊は、イラクでイラク人のために人道復興支援活動に従事しているのです。この活動を中止する考えはありません。- 小泉総理大臣
小泉内閣メールマガジン161号/10/28

自衛隊の撤退を要求されるいわれはない。あくまでもイラクの人々、サマワ市民の要望に応え、責任を持って活動を続けていく必要がある。- 安倍晋三自民党幹事長代理
毎日新聞/10/27

小泉首相が、日本はイラクから自衛隊を撤退させず、テロに屈することはないと明言したことを歓迎している。- バウチャー米国務省報道官
時事通信/10/28

テロに屈服しないという小泉首相の立場は正当であり、いい政策だ。テロとの戦いで弱い姿勢を見せたら第二、第三のテロを助長する。- 潘基文韓国外交通商相
共同通信/10/28

テロに屈せず、容認しないとの首相の発言に感銘を受けた。盧武鉉大統領をはじめ、韓国国民も同じ考えだ。- 李富栄韓国ウリ党議長
共同通信/10/28


●さもなくば、私の首をはねると言っています。
テロを許すことはできない。テロに屈することはできない。- 小泉総理大臣毎日新聞/10/27

いろいろ外国政府に働き掛けているが、なかなか状況が分かりにくい。努力を続けていくしかない。- 小泉総理大臣
共同通信/10/28

イラクの自衛隊は救出のために努力すべきだ。同胞を助けるための緊急避難だ。- 亀井元自民党政調会長
毎日新聞/10/28

(香田さんの救出に)どういう努力をしているか、誰と情報交換しているか、どういうルートを模索しているかなどは、人命にかかわるので言えない。- 町村外務大臣
ロイター/10/28

このような惨いやり方をしても、自衛隊の撤退にはつながりません。逆に私たちのように自衛隊を撤退させるべきと主張している人たちさえも、大事な同胞の命と引き換えに要求をする人たちの主張に耳を貸すわけにはいかないという気持ちになってしまいます。- 岡田民主党代表
人質解放への呼びかけ/10/28


●すみません。また日本に戻りたいです
再三、強い退避勧告が出され危険なことが十二分に分かっていながら、なぜ旅行したのか、誠に理解に苦しむ。- 町村外務大臣
産経新聞/10/27

無辜(むこ)の民間人の命を奪う卑劣極まりない行為。断じて許すことはできない。- 町村外務大臣
時事通信/10/31

残念です。ご家族、さぞ辛いと思うが、心からお悔やみを申し上げたい。(自衛隊の派遣延長への影響については)これ(香田さん殺害)とはまた別。- 小泉総理大臣
時事通信/10/31

国際社会と協調の下、テロとの戦いを断固たる決意で継続するとともに、自衛隊が行っているイラクでの人道復興支援を続ける。- 細田官房長官
時事通信/10/31


彼らの言動が冷酷だと批判することは簡単だ。しかしそれは自分の影につばを吐いているようなものだと自覚しなければならない。彼らをあそこに据えてのさばらせたのは私だ。48時間後に起こることを私は知っていた。自衛隊撤退要求を政府が拒否することも。“未必の故意”は言い過ぎだろうが、香田さんを見殺しにした後味の悪さが霧のようにたれ込めて気分が重い。
フィリピンは人命の犠牲を要求する政策を持ち得ない。(イラクでのフィリピン人運転手拉致事件を解決するため、イラク派遣部隊の早期撤退を実施した問題に触れ)- アロヨ・フィリピン大統領
施政方針演説/07/26

フィリピンの対応を思い出すと恥ずかしさでいっぱいになる。人の命を大切に考えるということは、民主主義とか憲法とか、そういう問題以前の基本原則だ。と書きながら、このことが共通認識にならないのではないかという不安が湧く。なんて恐ろしい世の中だ。

自衛隊員の命にも危機が迫っている。12月とはいわず今すぐにでも自衛隊は撤退準備を始めてほしい。自衛隊の駐留はイラクのためにはならない。復興支援は別の方法で行うべきだろう。

※文中のリンクは多くが新聞記事のため、削除されている場合があります。

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香田証生さん死亡

嗚呼いつたいいつから僕らはこんな風になつてしまつたんだらう… (more…)

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命の重さは同じです。(イラクでテロの犠牲者、香田証生さん)

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