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■ファルージャでの非人道的行為について

小泉首相

アメリカ軍によるファルージャ総攻撃の報道がさまざまな情報源から伝えられています。最近は新聞やテレビに加えてインターネットによる情報が多くなっていますが、中には、読んでいて目を疑うような内容のものが多く存在します。それは主に、アメリカ軍による無抵抗な市民への残虐行為についてのものです。

首相はファルージャに対する総攻撃が始まったとき「成功させなければならない。治安の改善がイラク復興の鍵だ」とおっしゃいました。しかし、治安を乱している張本人と目されるザルカウィがファルージャにいないことは早い時期にアメリカ軍も認めています。これ以上ファルージャを攻撃しても、治安が改善するばかりか、既に始まっていますが、イラク全土に混乱を広げるだけではないでしょうか。つまり、首相の望んだ、ファルージャ総攻撃によるイラクの治安回復は既に不可能だということです。

まずはアメリカの軍事行動について情報の真偽を確かめてください。伝えられている内容はあまりにも残虐で非人道的なものばかりです。もし本当に伝えられているような軍事行動をアメリカがおこなっているとしたら、国際社会をリードしていくべき先進国家の行為として決して許されることではありません。我が国の目指す平和的・人道主義的な世界観とも、決して相容れないものであると思います。

今のアメリカに対して方向転換を進言できるのは、国際的な恒久平和を願う我が国の長であり、ブッシュ大統領の盟友である小泉首相を置いて他にはないと確信しています。事態は急を要します。迅速かつ大胆なご判断を期待しております。

【参考記事】

ファッルージャの戦場司令官はイスラム・メモの特派員に、市街戦の悲劇に付いて語った。「悲劇は9日から始まった。米軍戦車に子供や女性をバリケードに使うのだ。このような蛮行は歴史上類が無い。我々はサルサール通りを進む戦車の車列の上から泣き叫ぶ子供や、助けを求める女性の悲鳴を耳にした。我々の戦士は、泣きながら的を狙う時、目を閉じていた」
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=49749

アルジャジーラが放映した10日のファッルージャ聖戦士諮問評議会の広報担当者アブー・サアド・ドレイミーの声明。「米軍は複数の無辜の市民を捕らえて、手足を縛り戦車で轢き始めた。これはシナーイー地区と反対側のスムード・クラブ(スポーツ・クラブと思われる)で起きた。また多数の女性や子供たちを含む市民の負傷者を放置している。外部との連絡を絶つために電報電話局も爆撃した。」
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara
/arabic/1104/aldelemi_151104.htm


米軍とイラク軍によるファルージャへの制圧作戦が続く中、AP通信は14日、ファルージャから脱出した同通信のイラク人カメラマン(33)の話として、川を渡って逃げようとしていた家族が米軍に射殺されたなどと伝えた。カメラマンは「市民は怖がって外へ出れず、血を流す人がいても、誰も助けなかった」と語った。(毎日新聞) - 11月15日19時8分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000053-mai-int

米軍によってファルージャ入市を阻止されたイラク赤新月社は、国連にも支援を要請した。
米軍は緊急食糧、水、医療品を積んだこの車列を市街地の郊外にあるファルージャの病院に誘導し、地元の民間人訪問から遠ざけた。
米軍のアダム・コリアー大尉はファルージャの病院に詰めるロイター記者に、「今日は橋を渡ることは許されないだろう」と話した。車列はそこでユーフラテス川を渡って戦闘の続く市の主要部に入るのを待つことになる。大尉は安全上の理由をあげた。
救援団体のメンバーであるアブ・ファハドはアルジャジーラに、「救援の車列は、人道上の目的のみでファルージャ市内に入るのを求めている。女性、子ども、老人を助けるために」と語った。「われわれは今ファルージャ病院にいる。市の外だ。医療チームを除けば、病院には誰一人おらず、何もすることができない」。
しかし、米軍は、イラク赤新月社がファルージャ市内の住民に援助を届ける必要を認めないと述べ、米軍はイラクの民間人が市内に閉じこめられているとは考えていないと告げた。(アルジャジーラ)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres
/443C3B4E-C2D2-4B18-9C5C-7C9B657A8DCF.htm


* * *

このような一文を首相官邸・ご意見募集に送った。

参考記事の入手元はアラブの声ML阿修羅掲示板 戦争63

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