ちどりのあしあと - ■美浜原発3号機事故について

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長崎原爆の日に美浜原発事故

こちらにしてみるとかえって新鮮で面白いですね。 (more…)

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長崎原爆の日に美浜原発事故

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■美浜原発3号機事故について

福井県美浜町にある、関西電力美浜原発3号機でひどい事故が起きた。作業員が4人も亡くなってしまった。重体の方もいるようで心配だ。状況は、初期の報道にあるような“漏れ”などという生やさしいものではなかっただろうと思う。直径50cmの配管に大穴があき、そこから熱い蒸気が噴き出したのだ。“爆発”といってもいいかもしれない。(>配管写真

美浜原発のような原発は『加圧水型』と呼ばれ、その名の通り高い圧力をかけて冷却水が100度になっても蒸気にならないように工夫してある。配管の中を通っていたのは摂氏200度の“熱水”と呼ばれるお湯だ。“熱水”は配管の穴から吹き出した途端水蒸気に変わり、タービン建屋中に充満しただろう。

何とそこには200人を超す作業員がいた。放射能を浴びる危険性の少ないタービン建屋とはいえ、原発は運転中なのだ。彼らは、数日後からおこなわれる定期検査の準備をしていたのではないかといわれている。ドーンという大きな音とともに吹き出す水蒸気で辺りは真っ白になり、異常な状況だっただろう。

本来ならば、定期検査のことは定期検査期間中にすればいいのに、検査期間を少しでも短くしたい電力会社の方針のために、彼らは事故に巻き込まれたともいえる。また、急激な冷却水喪失は、核暴走や炉心溶融(メルトダウン)といった破滅的な事故を引き起こす。今回の事故もその可能性は大いにあったはずだ。

取り急ぎまとめてみた。今後の調査を待ちたい。

美浜事故の情報と分析>美浜の会

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