ちどりのあしあと - 2013年02月

Home > 2013年02月

2013年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

レプトケファルス / Leptocephalus

昨日エノスイでレプトケファルスを見てきました!

レプトケファルスは、ウナギやアナゴなどのウナギ目やソコギス目、カライワシ目などが含まれるカライワシ上目の幼生を指し、透明で細長い木の葉のような形をしているのが特徴です。ちなみにこいつはマアナゴの幼生らしいです。

動画を撮ってきましたが、透明感ありすぎてわかりにくいですね。実際に見ていても見失うほどでした。

まあよくぞここまでというくらい透き通っていて、目印になるのは頭。背骨の部分もかろうじて見えます。縁はキラキラ光ってきれいでした。

とはいえ、ちょっと離れるともういるかいないかわからないので、昨日は水族館の中をずいぶん探し回っちゃいました。カミナリイカの隣のタコの水槽の一角にアクリルケースが置かれていて、その中に数匹いました。ごらんのように、アクリル板に気泡が付いてしまっているのも見つけにくい原因のひとつでしょう。

最後の方で女の子が「かわいい。あんなの食べたことある」と言っているのは小さいタコのことです。アナゴのレプトケファルスは「のれそれ」と呼んで食べるそうですが。

エノスイにいたレプトケファルスは10センチに欠けるくらいの大きさでしたが、成長するとアナゴの場合10数倍になるようですので、こいつは1メートルくらいにはなっちゃうっていうことですか。

YouTubeには30センチはある大きいレプトケファルスの動画もあって、こいつはいったいどんだけ大きくなるのだろうと思ったら、レプトケファルスの時代に成魚の大きさまで大きくなる種もあるらしいですね。

いやはや、イカブームの昨今ではありますが、海は本当にワンダーランドですねえ。

エノスイが撮影したきれいで見やすい動画も貼っておきます。

Home > 2013年02月

My Contact

Flickr
Twitter

Banners

free_rice_banner

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Recent Comments
Recent Trackback
Links
Archives
Categories
Meta
Feeds

Page Top

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。