ちどりのあしあと - 2010年08月

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2010年08月

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Mt.FUJI ROCKS POST TREK PARTY

club doctor

ここ最近注目していた Mt Fuji Rocks! 無事富士山頂での演奏を終えた面々が出演する、Mt.FUJI ROCKS POST TREK PARTY に行ってきました!

2010年8月27日、大久保クラブ・ドクター。機材トラブルでちょい遅れのスタート。お客さんは海外からのLHSFの面々と日本人合わせて5-60人ってところかな?

まずはMike Petersアニキの弾き語りから。"The Stand" "Rainy Summer Time" "Spilit of '76" など、The Alarmの曲を熱唱。ファンも多く来ているみたいで、会場のそこここで一緒に歌う姿が見られる。

次は、オーストラリアからやってきたロカビリー兄ちゃん、Brien McVernon 登場!彼はMt Fuji Rocksの写真を見ててもリーゼントに革ジャンなのでとっても目立つ。The Retro Rockets っていうバンドのフロントマンなんだって。

そしてどんじりに控えしは Glenn Tilbrook! "Annie Get Your Gun" " Goodbye Girl" などのSqueezeの曲と、あとはカバー曲をいくつか演奏してくれました。パブで酔っぱらってるオヤジの風情で、歌はうまいけどちょっと悪乗りしすぎ!みたいな感じでした(笑)。

演奏の合間にノブヤ(前の前のエントリー参照)が、俺とサトーをMike Petersのところに引っ張っていって写真を撮ってくれた。そのときに、「俺たちは昔バンドをやっていて(高校時代にクラッシュとかフーのコピーバンドをやってた)、こいつはジョーで、こいつはポールで、俺はトッパーだった」みたいなことを、The Clash に例えて言ったんだけど、これが悲喜劇のはじまりだったのだ!

Nob play drums
ソロの弾き語りが終わった後、Mike, Glenn, Brian の3人がギターを持って登場。3人で何かやるのかな、と思ったら、空いているドラムセットを指して、「ノブヤ!ドラムを叩けよ!」と!

みんなに囃されて無理矢理ステージにあげられたノブヤ。「アイキャーント!アイキャーント!」の叫びもむなしく、The Clash の "Should I Stay or Should I Go" を叩きました。うん、叩ききったよ、彼は。ズタボロだったけど!

いやー、面白かった!俺たちがバンドやってたのって考えたらもう30年近く前だよ。しかもさしてうまくもないストレス発散のためのめちゃくちゃバンドだったんだから。その元ドラマーが、自分は昔ドラム叩いてましたと言ったばっかりに、超有名プロミュージシャンとセッションしちゃったんだから、これはもう一生の思い出だね。いい思い出か悪い思い出かはわからないけどさ(笑)。

上の写真はノブヤが叩いている時のものなんだけど、みんな笑っちゃっててさ、いやー、今思い出しても笑顔になるよ。俺にとっては最高にいい思い出だなー。

LHSF

最後はステージにLHSFの面々が全員上がってテーマ曲 "Love Hope and Strength" を合唱。お開きの時間は思っていたより早かったけど、楽しいパーティーでした。

今回ひょんなことから知った Love Hope Strength Foundation でしたが、今後の活動も注目していきたいと思いますよ。

[link] Mt. FUJI ROCKS BLOG
[link] LOVE HOPE STRENGTH FOUNDATION

一度も登らぬ馬鹿 二度登る馬鹿

Mt Fuji

この前のポスト、Mt FUJI ROCKS! がなんとMt Fuji Rocks!のTwitterアカウント@MtFujiRocksに引用されたよ。#MtFujiRocks付きで!(ツイッターわかんない人にはさっぱりな文章だろうな)

Mt Fuji Rocks!のTwitterアカウントでは、LHSF御一行の様子を写真付きでツイートしたり、関連ツイートを引用して流したりしてる。

面白いのは彼らのアカウントのBioのところに書いてある、"If you don't climb it at least once you are a fool. Climb it twice and you are a fool." という言葉。これを訳したものをこのポストのタイトルにしたんだけど、これって有名な言葉?私は初めて聞きました。なんでも、富士登山についてのことわざらしい。今まさに富士登山敢行中のLHSF御一行は、登頂成功するとおそらくみんな馬鹿じゃなくなるんだろうな。ちなみに私は登らぬ馬鹿です。

前回のポストでは「THE ALARMには食指が動かない」なんて書いちゃったけど、Youtube見たらMike Petersさんの声、とても良いです。いや、ほんと。ゴマすりじゃなくて。

Everest Rocks の時の演奏です。これ、頂上じゃないよね。楽しそうです。Glenn Tilbrook も最後に登場!

俄然、Post Trek Party が楽しみになってきた!

CLUB DOCTOR & LOVE HOPE STRENGTH FOUNDATION Presents Mt.FUJI ROCKS POST TREK PARTY
MIKE PETERS (of THE ALARM from U.K.) and very special guests.
8月27日(金) 開場21:30 開演22:00 前売り\3,000 当日\4,000(1ドリンク込み)
CLUB DOCTOR 03-5337-1659

[link] Mt. FUJI ROCKS BLOG
[link] LOVE HOPE STRENGTH FOUNDATION

Mt. FUJI ROCKS!

Mt. FUJI ROCKS

友人サトーから久しぶりの電話。もう2年くらい会ってないかも。
「THE ALARMっていうバンド覚えてる?」うーん。何となく覚えているようないないような…
「そのバンドのVoが癌なんだって。そんで来日して富士山に登るんだって」??パワースポット的な何か?
「その彼とノブヤ(私とサトーの共通の友人)が友達で、東京でライブをやりたいからブッキングしてくれって頼まれたんだって」へーっ!

なんだかよくわからない話だったけれど、とにかく8月27日に大久保のクラブ・ドクターというところでライブがあるから来ないか、というお誘いだったのは確か。

正直THE ALARMには食指が動かなかったけれど、SQUEEZEのGlenn Tilbrookも一緒に来日するのでむにゃむにゃむにゃ。私は行くことに決めました。


NOB POSTER

電話を切ってから調べてみたら、THE ALARMのボーカリストはウェールズ出身のMike Petersという人で、過去に2度癌になったもののそれを克服し、様々な形で癌治療のサポートをする財団 LOVE HOPE STRENGTH FOUNDATION (LHSF)を、仲間のミュージシャンと設立したという、そんな人だった。

Glenn Tilbrookもそのメンバーのひとりで、今回富士山に登るのは、LHSFが世界各地で繰り広げているチャリティー・イベントの一環というわけだった。

2007年にはネパールのカラ・パタール(5550m)に登って山頂でコンサートを開き、最も高い場所で開かれたコンサートのギネス・レコードを作ったらしい。なんかすげー!

今回のイベント、FUJI ROCKSのブログを見ると、LHSFご一行は30人で21日からすでに来日中。22日には、あれれ、鎌倉に来てる!(笑)

そして23日から3日間の予定で富士山に登る予定。5550mを登った人たちにはハイキング気分なんじゃない?

27日は東京でフリー・タイムで、夜に音楽祭があるかもって書いてある。これだ!

というわけで、友人のブッキングした音楽祭は開かれます。誰が出るかはお楽しみ。オールナイトのイベントです。時間があったら来てみて。

CLUB DOCTOR & LOVE HOPE STRENGTH FOUNDATION Presents Mt.FUJI ROCKS POST TREK PARTY
MIKE PETERS (of THE ALARM from U.K.) and very special guests.
8月27日(金) 開場21:30 開演22:00 前売り\3,000 当日\4,000(1ドリンク込み)
CLUB DOCTOR 03-5337-1659

[link] Mt. FUJI ROCKS BLOG
[link] LOVE HOPE STRENGTH FOUNDATION

Stick Insect

R0016977

ドイツのFlickrユーザーからメールをもらった。昔私がアップしたナナフシの写真を見たようなんだけど、なんでも、ナナフシに興味があるからその卵を送ってほしいという。捕まえて卵を産ませろというわけだ。ナナフシは規制されていないから卵を送るのは違法ではない。卵の代金は払う。詳しい情報は知らせるからぜひ!と、なんだかとても熱心なのだ。

そうは言ってもなあ。今年は一匹もナナフシを見ていないぞ。卵を産ませる以前の問題だ。しかも卵を産ませるには雄雌のペアじゃなきゃいけないのでは?

と、ここまで考えて、あることをふと思い出して調べてみたらやっぱりそうだった。

実は日本で普通に見られるナナフシは、ほとんどが雌で、雄と交尾することなく単為生殖で卵を産むのだ!つまり、一匹捕まえてきて条件さえ整えてやれば、ほぼ確実に卵を産ませることができるのだ!すごいねー。しかも、一匹が産む卵の数は100~300!たくさん産むねー。

とはいえ、わざわざ捕まえに行く気はないので、ドイツの彼には、見つけたら捕まえてまた連絡するよとお返事しました。

夏もそろそろ終盤にさしかかる。さてさて、ナナフシは現れるでしょうか。

CIRQUE DU FREAK

邦題は『ダレン・シャン』。同名の作家が書いた小説は、息子が夢中になって読んでいたので知っていた。そいつが映画化されたというわけ。

息子も劇場に観に行ったけど、あまり良くなかったらしい。小説読んで頭の中にできあがったイメージを、映画が超えるのはなかなか難しいだろうな。

それでも息子がTUTAYAでDVDを借りてきたので、私も脇からちょっと覗いたんだけど、オープニングのタイトル・シークエンスがなんだかとってもカッコイイ。

これをつくったのは、Garson Yu率いるyU+coというプロダクションで、サイトを見るとけっこういろいろな映画のタイトル・シークエンスを手がけているようだ。CIRQUE DU FREAKのも見られるぞ!
http://www.yuco.com/projects/cirque-du-freak

制作過程に関するインタビューはここで読める。英語だけど。
http://motionographer.com/theater/yuco-cirque-du-freak-titles/

知ったかぶって「切り絵っぽい感じがソウル・バスを連想させますね。」なんて言っちゃったりしそうだけど、よく考えると映画のタイトル・シークエンスを作る人なんて、彼ぐらいしか知らないんだよね。

ソウル・バスが手がけた『或る殺人』のオープニング。似てるっちゃあ似てるかな。

久しぶりにブログを更新したけど、書くのに時間がかかっていけない。だから面倒くさくなるんだよ。今回もただ『ダレン・シャン』のオープニングが面白いよ!と言いたいだけなのだけれど、いろいろ調べて盛り込みたがる癖が軽く書くことを許してくれない。次はがんばろう。(笑)

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