ちどりのあしあと - 2010年02月

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『9.11-8.15 日本心中』上映会のおしらせ

お世話になっている塚原さんから映画上映会のお知らせが届きました。
昨年7月に開催された『針生一郎さんが/と語るつどい』、10月の『映画『日本心中』上映会』に続く、針生一郎シリーズ第3弾!3月27日(土)は高田馬場へ!(といいつつ私は所用で参加できないのですが…)以下にチラシの内容を転記します。


ドキュメンタリー映画上映会『9.11-8.15 日本心中』
(モントリオール世界映画祭正式招待作品)
針生一郎さん、大浦信行監督を迎えて

前作「日本心中一日本を丸ごと抱え込んでしまった男」に続き「9.11-8.15日本心中」では、重信メイというもうひとりの新たな主人公を得て、渾然一体となった自己の無意識と歴史の古層から汲み上げた想像力を激動する現在の世界に真正面からぶつけ、あるぺき未来を示そうとしている。立ち止まることのない大浦の表現は早くも次回作の構想に向かっている。

■針生一郎■
1925年仙台に生まれる。戦後花田清輝、瀧口修造、岡本太郎らとともに、権力構造から払拭された新しい日本の秩序と芸術創造のあり方を模索し、美術・文芸・社会評諭を通してそれらの具現化をめざす。現在、丸木美術館長、金津創作の森館長、和光大学名誉教授。60年代以降、日ソ文学シンポジウム、ベネチア・ビエンナーレ、アジア・アフリカ作家会議、現代日本美術展、日本AA(アジア・アフリカ)作家会議、日本アラブ文化連帯会議などのオルガナイザーやリーダーとして活躍。2000年には韓国光州でビエンナーレ特別展示「芸術と人権」キュレーター。著書に「針生一郎評論』(全6巻)など多数。ドキュメンタリー映画r日本心中一針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男』では長年の足跡を回顧している。

■大浦信行監督■
1949年富山県に生まれる。19歳から画家を志し絵画制作を始める。24歳の頃から映画制作を始め1976年より86年までニューヨークに滞在、この間画家荒川修作のもとで7年間助手を勤める。1986年帰国後彫刻制作を始める。一方昭和天皇を主題にした版画シリーズ「遠近を抱えて」が目本の検閲とタブーに触れ「大浦・天皇コラージュ事件」に発展、裁判に訴えるも全面敗訴となる。この事件を通して日本における「表現の自由」、天皇制とタブー、検閲について社会・美術・言論会に問題を提起した。

日時 2010年3月27日 (土)
時間 16:00~19:00
場所 BABACHOPシアター 新宿区下落合1-7-11栄新ビル1F TEL070-5022-2307宮田(地図
チケット 1,500円(ワンドリンク付)
※50名様(チケットをお申し込みください)
※上映終了後お二人を囲んで交流の場を設けます。(実費)
主催 日本心中上映実行委員会
後援 丸木美術館・大山メガネ・二番廣房
お問い合わせ TEL・FAX 048-462-7306 塚原曄子

【参照リンク】映画『日本心中』ホームページ

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