ちどりのあしあと - 2009年09月

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2009年09月

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夫婦別姓選択制、法案提出へ!

読売新聞は26日、政府が来年の通常国会に夫婦別姓を選択することが可能になる民法改正法案を提出する方針を固めたと報じました。千葉景子法務大臣や福島瑞穂男女共同参画担当相も同様の発言をしたことから、法案提出の方針で動いているのは確実なようです。

夫婦別姓導入へ…政府、来年にも民法改正案 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
選択的夫婦別姓:「法案」提出へ 千葉法相、通常国会を検討 - 毎日jp(毎日新聞)
選択的夫婦別姓:家族のきずな「弱まらない」--福島担当相 - 毎日jp(毎日新聞)

夫婦別姓に関しては、これまでも民主党は法案を提出していますが、自民党政権下ではことごとく否決されてきました。政権が交代した暁には、ようやく実現するだろうと考えるところですが、なぜか今回の衆院選に際して発表されたマニフェストには夫婦別姓の実現を明記することが見送られ、7月15日付けの朝日新聞には、民主党幹部が「これまでは野党だから(否決前提に)提出できた」と説明したという記事が載ったこともあり、一転して雲行きが怪しくなっていたところでした。

asahi.com(朝日新聞社):民主公約、夫婦別姓明記見送り 党内に根強い慎重論 - 政治

ところが、マニフェストとどういう違いがあるのかはわかりませんが、やはり選挙前に発表された民主党の政策集INDEX2009には「選択的夫婦別姓の早期実現」という項目があって、「民法を改正し、選択的夫婦別姓等を導入します。」と謳われています。こっそりやろうという魂胆だったのでしょうか。(笑)

民主党政策集INDEX2009

そこには、

現在日本では、本人が希望しても夫婦別姓は認められておらず、婚姻した夫婦の96%で女性が改姓していますが、仕事上の事情から結婚前の姓を名乗り続けたい、生来の姓を自己のアイデンティティと感じるなどのさまざまな理由で夫婦別姓を望む人が選択できる制度を求める声が若い世代を中心に増えています。

と書かれています。

私たち夫婦は40才を超え、もう若い世代とは言えないと思いますが、ずっと夫婦別姓選択制の実現を望んでいます。結婚したのは十数年前で、諸々の事情から入籍をして法的には私の姓が家族の姓ということになっていますが、妻は自分の姓を「通称」として名乗り続けています。

戸籍や保健証などは統一された姓が使われているため、私の姓で呼ばれるたびに妻は嫌な思いをしているようですが(笑)、それ以外はなんの不便もありません。友人・知人も説明すればわかってくれます。それで子供が虐められることもありませんし家族の絆もありますよ。

今度法案が提出されたときは即ち夫婦別姓が実現するときでしょうから、それまでがちょっと大変かもしれませんね。党内にも「これまでは野党だったから」という考えの人もいるわけですから。

八ッ場ダムにしろ記者会見にしろ、これまでは叩いてもびくともしなかった重い扉が次々と開いていく。ニュースを見聞きする度に時代の節目を感じている今日この頃ですが、この夫婦別姓のニュースに接して初めて、我が家にも政権交代がやってきた!という感じがしています。

うわばき

うわばき
Nikon FE2 + Ai Zoom Nikkor 28-85mm F3.5-4.5S

中1の息子が通っている学校の文化祭に行きました。体育館の外には生徒たちの上履きがキチンと並べてあります。いろんな学年の生徒がいることが、上履きの色が違うことからわかりますね。黄色が1年生だったかな。今高校に通っている娘がこの学校に通っていた一昨年に、同じ場所で撮った写真がこれ!

Uwabaki

見事なぐちゃぐちゃっぷりです。この2年間で生徒の素行が恐ろしく改善されたのか、誰かが揃えたのか、どちらかでしょうね。まあ、たぶん誰かが揃えたんでしょう(笑)。

志村寿一&片岡和子 デュオ・リサイタル

針生一郎さんが/と語るつどいを主催した塚原さんから、お知り合いのピアニスト、片岡和子さんのコンサートのお知らせをいただきました。残念ながら私は伺えませんが、いただいたチラシの内容を載せますので、興味のある方はどうぞ。

志村寿一&片岡和子 デュオ・リサイタル


2009年9月9日(水) 18:30開場 19:00開演
ティアラこうとう(江東公会堂)小ホール
東京都江東区住吉2-28-36 TEL.03-3635-5500
全席白由 3,000円


W・A・モーツァルト : ピアノとヴァイオリンのためのソナタ KV.293 ト長調

: 幻想曲KV.475ハ短調
A・ドボルジャーク : ソナチネ op.100 ト長調
フランク : ヴァイオリン・ソナタ イ長調



志村寿一 Hisaichi Shimura
1971年千葉県に生まれ、6歳よリヴァイオリンを始める。
千葉県立幕張西高校音楽科を卒業後、来日中のルイス・カプラン教授の薦めにより渡米、ニューヨークのマネス音楽大学に入学。音楽学士、及び大学院修士課程修了。
またボウドイン (メイン州)、ザルツプルグ、タングルウッド、PMF(札幌)などの音楽祭にも参加する。
大学在学中マネス・ヴァイオリン・コンペティッションに優勝し、マネス・オーケストラの定期演奏会にてソリストを務める。またアーティスト・インターナショナル・オーディションにも合格し、カーネギー・ワイル・リサイタル・ホールにてニューヨーク・デビュー・リサイタルを行う。
現在はニューヨークに在住し、アメリカ、日本を中心にソロ、リサイタル、室内楽、オーケストラなど多岐にわたる演奏活動を行っている。
これまでにジュリアード音楽院プレ・カレッジにてルイス・カプラン教授のアシスタントを勤め、ニューアーク芸術学校講師、また各地の講習会にも講師として招かれ、後進の指導にあたっている。


片岡和子 Kazuko Kataoka
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
1988年リサイタルデビュー後、9回のリサイタル(音楽の友ホール、紀尾井小ホール、千葉教育会館等)を重ね、99年NYカーネギーリサイタルホールにてデビュー、好評を博す。
NHK-FM出演、88年より運続サロンコンサートを開催、多くの声楽家と共演。宗教曲の演奏に意欲的に取り組みモーツァルト、ヴェルディー、フォーレ「レクイエム」ベルゴレージ「スタバトマーテル」等演奏。04年1月ウイーン市主催の新春コンサートにて、モーツァルト「レクイエム」を演奏し好評を博す。1994年から2009年3月迄音楽スタッフとしてピアニストを務める。国内外でソロ、室内楽、合唱、声楽伴奏、オペラスタッフとして幅広く活躍中。日本入離れした大きなスケールの音楽、音色の美しさは定評がある。
小川富美子、中村邦男、長岡純子、井上百合子、R・ヒルトブラン、Prf・ブラッドショー、 G・シェパードの各氏に師事、2008年9月、志村寿一(Vn)とデュオリサイタルを開催し好評を博す。日本シューマン協会会員。京成ホテルミラマーレ専属ピアニスト。


後援 The Music Center Japan
お問い合せ 片岡音楽事務所 TEL・FAX O43-272-5331 / 090-3800-3114(片岡)

TEL・FAX 048-462-7306(塚原曄子)

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