ちどりのあしあと - 2006年07月

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2006年07月

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eBay Feedback Generator

海外オークションのeBayには、Yahoo!オークションの「評価」と同じ「Feedback」というものがあります。取引終了後に売り手と買い手がお互いを評価するのです。曰く、

Item exactly as described. Fast shipping. A highly recommended seller. Thanks.

商品は説明通り。素早い発送。超オススメの売り手です。ありがとう!みたいな内容ですね。これはポジティブなフィードバックで、取引によってはもちろんネガティブなものもあり得ます。

この文面を考えるのが面倒臭いと思っているあなた!かようなものを見つけましたよ!

eBay Feedback Generator

文面に含めたい要素(Quality, Speed, Packing, Rating)や文字数などを選んでボタンを押すと、10本の文例を即座に作成してくれます。良さそうなのをコピペするも良し、いくつか選んでアレンジするも良し、便利この上なしです。

ヤフオク用も誰か作ってくれないかなあ…。

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Renew! coComment

coComment

以前から紹介しているコメント管理サービスのcoCommentが、見た目も中身も大きく変わりました。今回の変更は素晴らしいです。理想型と言ってしまっても良いくらいです。

特筆すべきは、ついにcoCommentユーザー以外のコメントも追跡できるようになったことでしょう!自分の書き込んだコメント欄に誰かが新たに書き込みをするとすぐにわかります。あちらこちらのページにコメントしまくっても、ひとつのページでスッキリ管理!これはとても便利です。

そのコメント欄を追跡しないようにもできるし、なんと自分のコメントがないコメント欄のチェックもできます。

FirefoxのcoComment用拡張機能を使いますと、コメント書き込みフォームはcoCommentの機能付きで表示されるので、面倒な操作はほとんど必要ありません。以前のバージョンだと、コメント欄以外の、例えば自動翻訳用フォームなどにもcoComment機能が表示されたりしていましたので、そのたびに拡張機能を一時停止させなければなりませんでしたが、最新版では、そのような勘違いは全くなくなりました。

coComment

コメント管理に関心のある方には、このcocomment、大推薦でございます!

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内部被曝は恐いんだぞ

陸奥新報の報道によると、日本原子力技術協会の石川迪夫理事長が青森県の三村知事に対して「再処理を行っている限り、小さな量の内部被ばくは避け得ない。お百姓さんをやっていて、泥が付かないことはないのと同じこと」と言ったそうですが、専門家の発言としては酷すぎます。

六ケ所再処理工場で発生した内部被曝事故を受けてのことでしょうが、県知事をシロウトだと思ってバカにしているとしか思えません。

放射性物質は放射線を出しています。これを浴びることを被曝といって、人間にとっては有害です。(ホルミシス効果といって、少量の放射線を浴びることは身体によいと主張する向きもありますがここでは無視!)

被曝には、からだの外にある放射性物質から放射線を浴びる「外部被曝」と、放射性物質を鼻や口から取り込んで、からだの中から放射線を浴びる「内部被曝」に分けられます。

外部被曝は放射線源から離れたり、からだに付着した場合は洗い流せば防ぐことができますが、内部被曝は放射性物質がからだの中にある限り被曝が続きます。からだの外にあれば薄い紙一枚で防ぐことができるというα線を出す放射性物質も、肺に吸い込んでしまえば、微量でも組織に付着して放射線を出し続け、癌などを引き起こします。

石川理事長は「小さな量の内部被ばくは避け得ない」と簡単に言いますが、小さな量の被曝が問題になるのが内部被曝の恐ろしさなのです。

お百姓さんのからだに泥が付く云々というのは、簡単に洗い流すことができない内部被曝の例えとしてはまったく当てはまらないばかりか、外部被曝と混同させたり、問題を矮小化しようとする意図が透けて見える悪質な発言だと思います。

●「内部被ばくは避け得ない」/原子力技術協会 - 陸奥新報WWW-NEWS
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06070504.html

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コジュケイその後

コジュケイの雛たちのその後をご報告します。

前の投稿をした後に専門家に相談しました。雛は元気でしたがこの先どうしたらよいかがわからなかったのです。人づてに鎌倉自主探鳥会グループという自然保護ボランティアグループを紹介してもらいメールを出しました。

すぐに返事が返ってきました。内容は、私のとった行動の間違いを指摘するものでした。

まずコジュケイは野生の鳥とされていて、個人が許可なく捕獲したり飼育することは法律で禁止されている。今回卵を持ち帰って孵化させたことも違法である。密漁と受け取られる可能性もある。そもそも親鳥が抱卵を放棄したという判断が正しかったかどうかも曖昧で、卵を持ち帰る前に相談するべきだった。そうすれば、他のコジュケイの巣に入れて温めてもらうこともできたかもしれない。人が親鳥の代わりをすることは不可能であり、野に帰せる可能性は非常に低くなってしまった。

簡単に野に帰すことができると思っていたのは間違いでした。生半可な知識で軽率な行動をとったせいで、雛たちにかわいそうなことをしてしまったわけです。しかしそうはいっても雛たちの今後はしっかりと考えなくてはなりません。メールには、横浜市立金沢動物園が受け入れてくれるかもしれないので、まずは私の住んでいる鎌倉市のみどり課に連絡を取るように書かれていました。

鎌倉市は、日本で唯一、全市域が鳥獣保護区に指定されているところなんだそうです。鳥獣保護においては先進的で、ボランティアによる傷病鳥獣の保護搬送システムも整備されている他、市の担当職員も熱心な方が揃っているとのこと。そういえば以前、皮膚病のタヌキが庭に現れたときに相談したことがあり、とても迅速で丁寧な対応だったことを思い出します。

こうしたやりとりの後、月曜の朝みどり課へ連絡しました。事情を話すと、再びそれは法律違反だと言われ、個人では飼育できないので引き取りに行きますとのこと。やはり金沢動物園に運ぶようです。

言われたとおり段ボールに新聞紙をちぎって入れ、雛を移して待っていますと、程なくしてみどり課の人が2人見えました。年かさの人が「タヌキの件でお世話になって」と以前のことを覚えていらっしゃったのには驚きましたが、今回の一件で仕事を増やしてしまったようでなんとも恥ずかしい再会になってしまいました。

こうして、わが家で孵化したコジュケイの雛7羽は、みどり課の人の手によって、金沢動物園へと運ばれていきました。孵化してから4日目のことでした。

Baby bird

正直に言いますと、このまま雛を育てていくのは無理だったと思います。引き取ってもらえて幸運でした。法律違反についても“善意からの行動であった”として、目をつぶっていただけることになりました。これからはこの“前科”をしっかりと胸に刻んで、謙虚に生きていこうと思います。いやホントに…。

雛たちには元気に育ってくれることを祈るばかりです。できることなら野に帰ってほしいと今でも思っていますが無理なのでしょうか。

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