ちどりのあしあと - 2005年05月

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2005年05月

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今日の点取占い・その2

『今日の点取占い・その2』も最後の1枚となりました!

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了解!点取さん!今日はPTAの研修会で講演を聞かなきゃならないから、心しておくよ。

今日の点取占い・その2

更新をサボってしまったよ。昨日の占いはこれ。

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うーむ!これぞ点取占いの真骨頂。5点がついているけれど、「変な気持になりました 1点」でも「変な気持になりました 10点」でも良いと思う。

今日の点取占い・その2

いよいよ最後の3枚になった。

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また1点。でも笑った。なんて後ろ向きな。そして今日はいつものカツオ風キャラではない人が登場。いい味出してます。

今日の点取占い・その2

更新が遅れてしまった。“今日”ももう終わりだ。

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今日は午前中にPTAの実行委員会があって、昼をまたいで役員は月末にある総会の打ち合わせ。昨日から睡眠時間を削って準備していたものだから、帰宅後もヘトヘト。で、更新がこの時間になったというわけ。まったく精神的疲労度の高い一日で、それはもう欠伸をかみ殺すこと数知れず。涙も出ようってもんだ。まさに点取さんの言うとおりの一日でありました。

今日の点取占い・その2

久々の高得点!

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しかし、ついにカツオ風キャラは、神頼みという最終手段に出た。明らかにさえない表情で神棚に手を合わせる姿からは、不安や焦りしか汲み取ることはできないのだが、そこはそれ、点取さんが9点とおっしゃっているんだから、祈りは通じるんだろうよ。

Born into Brothels

kochi_silhouette.jpg

この写真を撮ったのは、10歳の少女Kochi。インド・カルカッタの売春窟で生まれ育った。売春窟の少女は当然のように売春婦になる。おかあさんもおばあちゃんも売春婦。それ以外に生きていく道はない。そんな場所。

イギリス人のフォト・ジャーナリスト、ザナ・ブリスキーは、1995年にこの地を訪れて衝撃を受け、子供たちと生活を共にしながら、子供たちに写真を撮らせる試みを始める。

カメラを与えられた子供たちが撮影するのは、自分たちが暮らす売春窟の日常。しかしそこには単なるスナップを超えた美しさ力強さに満ちた風景が切り取られていた。ブリスキーたちはこの写真を欧米で公開し、寄付を募り、子供たちを夢も希望も持てないような悪循環から抜け出させようと奔走する。

そんな取り組みと子供たちの日常を、ブリスキーたちは一本のドキュメンタリー映画にする。映画の収益ももちろん子供たちのために使われる。映画のタイトルは"Born into Brothels"、売春窟に生まれついて、というそのものズバリのタイトル。公開された映画は評判になり、なんと第77回アカデミー賞のドキュメンタリー映画賞を受賞することになったのだ。

インド情報ブログ『これでインディア エクスプレス』によると、映画に出演した16歳の少年は、「ザナおばさんがオスカーを取った!僕たちがオスカーを取った!ザナおばさんは僕たちの誇りだ!僕たちに新しい人生をくれた!」と喜んでいるという。 ブリスキーたちの取り組みが、今後さらに大きい実を結ぶことを願って止まない。

ところが、ここからが問題なのだ。なんとこの映画、日本での公開が決まっていないらしい。アカデミー賞好きの日本人だったら公開して当然なんじゃないか。ミニシアターばやりの昨今、なぜ手を挙げる配給会社がいないのか。聞けばアカデミー賞に3部門でノミネートされた"Hotel Rwanda"も日本公開されないらしい。まったくもって解せぬ。

冒頭の写真を撮ったKochiは今、"the Sabera Foundation home for girls"というところで生活しながら、英語とコンピューターのスキルを身につけようとしているらしい。因みにこの "the Sabera Foundation"というのは、インドの貧しい少女たちを支援する基金で、メラニー・グリフィスやペネロペ・クルスらが支援していることで知られている、らしいよ。俺は知らなかったけど。

とにかくこの映画"Born into Brothels"の日本公開をのぞむ。関連ページへのリンクを最後に貼り付けておくので、ぜひ覗いてみてくださいませ。

Kids with Cameras
 ブリスキーらによるプロジェクトのサイト。子供たちの写真と少しだけ動画が観られる。(英語)
町山智浩アメリカ日記
 映画評論家・町山智浩さんによる"Born into Brothels"についての記事。

今日の点取占い・その2

私と子供2人で順番に引いている点取占い。一番楽しみにしているのは息子のようだ。今日も登校前にいそいそと1枚引いていった。

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珍しく警告である。しかし、「無茶」の定義は各自にゆだねられている。さて、どの程度のことをやったら「無茶」になるのだろう。

ここで登場する、おなじみのカツオ風キャラは、階段の手すりに乗って滑り降りている。昔やった、やった。昨日放送していた『ブラックジャック』の中でも、(何故かレギュラーの)写楽呆介が無茶してたなあ。

子どもに付き合って『ブラックジャック』を見ている。ブラックジャックも写楽も毒気が抜けているのは残念なのだが(誰か絆創膏はがしちゃえ!)、手塚印のアニメにしては良くできていると思う。ってこの不遜な態度はなんだ!最近ちょっと絵がへたくそになっているようなのが気がかり。親譲りのワーカホリックでヘルペスまでつくって頑張っている手塚眞氏も気がかりだが、応援しています。

横道にそれっぱなしだが、今日はこれでおしまい!

今日の点取占い・その2

あちゃー。最低点だよ。

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今日遠足に行く予定はないな。そもそも過去形なのが変なんだけどね。息子の遠足が木曜日だそうなので、十分に気を付けるべし、というところであろう!

Flock of birds

Googleが始めた地図検索サービスGoogle Mapsでは、衛星写真も公開されていて、あちらこちらを眺めているとちょっとした宇宙飛行士気分が味わえるのだが、こいつを楽しみ尽くそうというのがGoogle sightseeingだ。

このサイトでは、Google Mapsで見つけた面白い衛星写真を紹介している。例えばこれ。

flockofbirds.jpg

渡り鳥の群れですってよ!すっげー。こんなの写るんだ。かなり高いところを飛んでるんだねえ(画像をクリックでGoogle Mapsの衛星写真にジャンプ!)。じゃあこれは?

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UFO。まさに未確認飛行物体。いい感じで写ってるねえ。

これを見つけた人のように目を皿のようにして衛星写真を眺めるのも良いけれど、私はGoogle sightseeingを覗くぐらいにしておこうかな。

今日の点取占い・その2

今日は娘の担当。

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いささか憮然とする娘。そんな、指さして言わんでも。

今日の点取占い・その2

昨日の、お金が「使えない」件について、ああこのことかと思う出来事があった。

某オークションサイトにちょっと欲しいものが出品されているのを発見。オークション慣れしている友人に落札してくれるように頼み、その入札期限が昨夜だったのだ。

当初、さほどの競争相手はいないように思われたが、期限10分前からウォッチしていた数名による緊張感あふれる競り合いが展開され、最後数秒のやりとりで惜しくも落札を逃した。

まさにお金が「使えない」状態!点取さんの洞察力の鋭さに感服した瞬間であった。

そして本日はこれ。

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困っているのに8点!ははは。お金がらみが続くというのも奇遇であるなあ。

絵の人がふーってしてるね。5000円ほど。使い切れずに困ってる余り金が5000円って少ない、と思うのは大人の感覚か。点取占いだったら50セット、ひとつに16枚入っているから、実に800枚の占いが買える金額!そう考えると大金だね。

今日の点取占い・その2

さて、どうしよう。

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いったい点取さんに何があったのだろうか。「使うな」でも「使わない」でもない、「使えない」わけがあるのだろう。無駄遣いを叱られたのか、財布を落としてしまったのか。「今日は」というのだから、明日になれば状況は変わるということなのだろう。

これを占いとして解釈すると「今日はお金を使わないほうがいいよ」ということになるのだろうが、そんな日に限ってお金を使う予定があったりする。いや、千円、二千円のレベルなんだけど、なんか気になるよな。

今日の点取占い・その2

昨日の晩ごはんはビフテキではなかった…。

今日は娘の担当。

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……。

とりあえず娘には、舌を出しすぎるなかれと厳しく言っておいた。

今日の点取占い・その2

昨日の“よいお土産”は、義母から届いたトマトの他にも菓子パンとかいろいろあって、息子としては満足の一日だったよう。トマトに一番喜んだのは彼女で、同時に大いに驚いてもいたのだが、これには前段がある。

数日前、近所の八百屋で買ったあまりおいしくないトマトを食べながら、野菜好きの彼女は、やれ味がうすいだのなんだのとさんざん嘆いていた。で、夏になったら、最近あるらしいおいしい野菜の通販でも利用しようかと話していたところだったのだ。

それが突然トマトがひと箱、ポンと送られてくるのだから、まったく義母には驚かされる。今までもこういうことが度々あるので、食卓での我々の会話をどこかで聞いているか、素敵な超能力を持っているとしか思えない。

さて、今日の点取占いは1枚にした。みんなで引くとすぐに終わっちゃうし、ひとつの出来事をみんなで期待しているほうが楽しそうだし。というわけで、本日の担当者、息子が引きました。

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……。

今夜のおかずはビフテキか?!
び・ふ・て・き。ああ…。

今日の点取占い・その2

本日は、息子、娘、私、と3人で引きました。
まずは息子の引いた札から。

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お!珍しく占いっぽい。よいお土産ってなんだろう。彼女の実家からトマトが届いたけれど、これのことだろうか。息子が学校から帰ったときの反応に注目しよう。

娘が引いたのはこれ。

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報告です。ビックリしたそうです。まあ、占い風に解釈するならば、犬には気をつけろということになるのかね。

最後は私。

050510_tentori03.jpg

やべえ!最低点だ。でも大丈夫。うちには2階がないもんね。出かける予定も特にないし。
ところで、娘のと私のに出てくるカツオ風人物は同じ人みたい。お互い気をつけませう。

今日の点取占い・その2

昨日鎌倉へ行った折、件のお店に立ち寄ってみたところ入荷していた。“点取占い”が!
そして結局、一袋買ってしまった。前回から1ヶ月しか経っていないのに。というわけなので、またしばらく“点取ワールド”を堪能してもらうぞ。嫌だと言ってもな!

今日は、パッケージの表にセロテープで貼り付けてあった1枚。
脱力しきった川柳とイラスト。ああ、思い出したぞこのテイスト。

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ヒメダカ

050505_medakas.jpg性懲りもなく、昨年に引き続き、ヒメダカを買ってきた。庭にある陶製の金魚鉢に5匹、ホテイアオイひと株と一緒に入れる。

昨年買ってきたメダカは、何故か一匹また一匹といなくなり、いつのまにかホテイアオイとカボンバだけになってしまった。メダカって大きくなると羽が生えて飛んでいくんだっけ。

残された水草も冬になってほとんどが枯れてしまって、ただ水が入っているだけの鉢、だと思ったら大間違い。どこからやってきたのか、タニシが我が物顔で住み着いている。タニシって羽が生えて飛び回るんだっけ。あと、暖かくなってきたらボウフラがわいた。こいつは大きくなると羽が生える。

そんな金魚鉢にメダカを放すと、しばらく様子をうかがっていたかと思ったら、ボウフラを発見!パクパクツルリとたちまち食べ尽くしてしまった。タニシも気を付けたほうがいいぞ。

オレンジの詰め合わせ

アンチ オレンジレンジまとめサイトを見つけた。彼らの“パクり疑惑”を検証しているサイトだ。

私も『ロコローション』を聞いてぶったまげたクチだが、この情報量はすごい。中には言いがかりっぽいのもあるが、なるほどと腑に落ちるものも多数あって、どちらかといえばアンチの部類に入るだろう私にとっては、大変楽しい内容になっている。

いやしかし、笑ってばかりいてはいけない問題なのかもしれない。おじさんには「あ、これ、シャンプーじゃん」ってすぐわかるんだけど、リスナーはローティーンが中心だろうから、元ネタを知らないんだよね。

ひとつはバンドの考え方に問題がある。彼らがよく聞いているらしい、レッチリとかドラゴンアッシュがやったのは、いわゆるミクスチャーという手法で、ロックとヒップホップなど違うジャンルの音楽を混ぜてみる試みだ。他人の作ったこの曲とこの曲を繋げてみようというのとは違う。って書いていて馬鹿らしくなるような分かり切ったことなんだけど。

他人の作った曲を混ぜてみるというのもひとつのテクニックだということも出来るだろうが、この場合、元ネタを明らかにして相応の礼儀を尽くさなければならないはずだ。プロなんだから。

アンチの人々がよく引用するインタビュー記事がある。2003年に発表されたオレンジレンジ - bounce.com インタビューだ。これまたぶったまげる内容なのだが、訂正されることもなく1年以上もこうしてウェブで読めるということは、本人たちの発言に間違いないということなのだろう。

オレたちの中の合言葉は〈パクろうぜ!〉です(笑)。まずはカヴァーするんですよ。で、ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う(笑)
って本当に書いてあるんだよ。ぶっちゃけ過ぎだろう。聞けば彼らもハタチソコソコらしいじゃないか。少年Aではすまない歳だが、まだ若い。更正のチャンスはあると思う。

もうひとつの問題は、そんな彼らを取り巻く大人たちのどす黒さだ。売れてしまえばこっちのもの。勝てば官軍。おじさんたち、ましてや音楽業界に携わる人間がわからないわけはないのだ。大人として、若者の過ちを正すどころか、彼らを踊らせてしこたま儲けようという態度は、情けないとしかいいようがない。

あまり怒らないようにしようと思ったんだけど十分怒ってるね…。最後に、まとめサイトにある原曲とオレンジレンジの詰め合わせ(mp3)をぜひご賞味いただきたい。お腹いっぱいになること間違いなし!

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