ちどりのあしあと - 2004年03月

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ブラボー加恋!

今日の注目ニュース『“焼死”の娘、生きていた 母の直感、DNAが証明』

自宅の火事で焼死したと思っていた生後間もない我が子。6年後にパーティー会場で見かけた知人の子供を我が子だと直感し、頭髪をDNA鑑定したら大当たりだったというお話。母親は子供の死に疑念を抱いていたんだろうね。無事で何よりだけれども、実の親だと思っていた人が、子供をさらって家に放火しちゃうような人だったんだから、子供がかわいそうだねえ。

かわいそうな子供といえば、ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』ですね。といささか無理につなげてみたりして。

このドラマ、初回があんまり酷いので見るのをやめようかと思ったけれど、最近は凛ちゃんの行く末が気になって欠かさず見ていますね。

とてーも簡単に説明すると、会社人間だった主人公(草なぎ君)が突然奥さん(りょう)に出て行かれてしまって、仕方なく小1の娘(これが凛ちゃんね)の面倒を見るうちに愛情が芽生え、自分の生き方や家族のあり方を考え始める、というお話です。

ドラマの出来はねえ、決して素晴らしいとは言えません。家庭を顧みないバリバリの会社人間が、別の価値観を獲得する課程が簡単すぎる。なんかどんどんいい奴になっていくの。凛ちゃんの家庭教師(小雪)も草なぎ君にすっごく優しくて、あり得ない!きーっ!(やっかみを大量に含む)ある意味理想的ではあるんだけど。

それでも見続けるのは、凛ちゃんが少しずつ父親とうち解けて、笑顔が増えていくからなのさ。凛ちゃんが幸せに暮らせさえすれば、ストーリーが少々安直でもかまうもんか!

かように、このドラマは凛ちゃんの存在によるところが大きいのであるが、凛ちゃん役は美山加恋という劇団東俳児童部所属の女の子であります。ブラボー加恋!ビバ東俳!なのであります。

東俳のサイトにプロフィールがあります。

1996年12月12日生まれの7歳です。おお!うちの息子と同い年じゃ!ぜひ息子の嫁に!

115cm 18kg 、特技はハワイアンフラダンス。ほうほう!

B54 W47 H58 ………ないすばでぃ……って言えばいいのか?東俳さん。

ともあれ、山場を迎えているこのドラマが楽しみなわけで。

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