ちどりのあしあと - 2003年10月

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2003年10月

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【速報!】たまの最期!!

2003/10/28 吉祥寺STAR PINE'S CAFE

出演●たま:知久寿焼(Vo,G ほか)、滝本晃司(Vo,B,Key)、石川浩司(Vo,Per)
サポート●斉藤哲也(Key,Cho)

セットリスト
01.ロシヤのパン(知久寿焼)
02.学校にまにあわない(石川浩司)
03.らんちう(知久寿焼)
04.丘の上(滝本晃司)
05.リヤカーマン(石川浩司)
06.へっぽこぴー(石川浩司)
07.とかげ(滝本晃司)
08.箱の中の人(滝本晃司)
09.ゆめみているよ(知久寿焼)
10.汽車には誰も乗っていない(石川浩司)
11.ハダシの足音(滝本晃司)
12.サーカスの日(滝本晃司)
13.南風(知久寿焼)
14.ハッピーマン(石川浩司)
15.学習(知久寿焼)
16.いわしのこもりうた(知久寿焼)

アンコール ゲスト:ライオン・メリィ
17.星を食べる(滝本晃司)
18.あるぴの(知久寿焼)

アンコール2
19.おるがん(知久寿焼)
20.どっこいしょ(石川浩司)

やはりたまは凄い!!誰が喜ぶかは知らないが、急いでセットリストをアップします。ライブレポはまたの機会に。

田所美惠子写真展

北鎌倉ワイツギャラリーで開催中の田所美惠子写真展に行きました。彼女はピンホールカメラによる写真を撮り続けている写真家で、写真史の初めに必ず登場するものの、今ではほとんど顧みられなくなった技法を改めて日本に紹介した、現代針穴写真の第一人者であります。最近では『暮らしの手帖』に、カメラの作り方や撮影の仕方が紹介されていて、写真展情報もそこで仕入れました。

実はもう数年前に『母と子の針穴写真』という本を購入し、カメラを作り、用具一式まで揃えたことがあったのです。このときは飽きっぽい性格が災いし、ここで息切れ。実際に写真を撮らないまま押し入れにしまい込んでしまったのでした。

しかし、うちのすぐそばで写真展が開かれる機会なんてそう滅多にありません。嫌がる息子を引きずって行きましたよ。最終日ということで来場されていた田所さんともお話ができて(私だけ)大感激でした。

帰宅後、早速押し入れからピンホールカメラを引っ張り出して、4枚ほど撮影してみました。光に当てないように印画紙をカメラにセットして、露出計の値から露光時間を計算し、露光後もまた光に当てないよう袋に密封する。今日はここまでです。果たして写っているのでしょうか。全然自信がありません。ここまでやったからには、現像と焼き付けもやります。そんでもって、もし良い具合に撮れていたらまたお知らせしますが、失敗したら黙っていようっと。

たま追加チケット

やった、やりました。すっかり諦めていたた●のライブに行けることになりました!追加発売分が100枚出まして、ハガキ抽選に当たったんです。ラッキ~!

あえて伏せ字にしたのは、チケットを狙って私を拉致したり、空き巣に入ったりする輩が、いないとも限らないからであります。だってね、ヤフオクでは軒並み1万円を超える高値で落札されているのですよ。3万円の値が付いたという話も漏れ聞いています。今時、何が起こるかわかりませんからね~。

そんなわけで、ライブまでなるべく外出しないようにしようっと。まずはコーヒーでも飲みながらのんびりと。ズズ~ッ。あ~妻の入れてくれたコーヒーはうまいなあ。…う!うぐぐ!苦しい!…はっ!毒を盛ったな!さういえば、昨日の晩、つい嬉しくて、ヤフオクの事までトクトクと話してしまった~!ま、まさか家族に裏切られるとは!無念じゃ~!ゲホッゲホッ、ガクッ……。

FMラジオからユーミンの声が流れてる。いい曲だな。でもどっかで聴いたことがあるような。これ ユーミンの曲?そばにいた彼女に訊いてみた。スピッツだよ。え?でもどっから聴いてもユーミンの曲じゃん。そしてサビ。ああ、スピッツだ。聴いたことある。『楓』っていったっけ。

それにしてもこの曲は凄い!ユーミンの声は相変わらず凄いけど、なんといってもアレンジだな。コードのつけかた、楽器の選び方。空気感がユーミンにぴったりだよ。このアレンジに「中央フリ~ウェ~」って歌詞乗っけても全然違和感がないでしょ。いや~、さすがは松任谷正隆。スピッツを完全に消化しきってる。前からただものじゃないとは思ってたんだ。ただの車好きオヤジじゃないってね。凄い。拍手。

ん。待てよ。なになに。アレンジは松任谷正隆ではなく、中島美嘉やキリンジを手がける冨田恵一で……。うわ~、そうだったのか!知らないというのは恐ろしい。

ユーミン初のカバー曲『楓』は、スピッツのトリビュートアルバム『一期一会 Sweets for my SPITZ』に収録!リリースは…2002年10月。げっ。一年前だ。冨田氏もお名前はどこぞで拝見しておりましたが、今日初めて耳の穴かっぽじって聴きました。80年代から活躍されている、人気音楽プロデューサーでいらっしゃるのですね。まっことに失礼致しました。以後、気をつけます。何をだ。

トコロテンの食べ方

小ぶりの羊羹くらいのトコロテンが4本。プラスチックの突き棒。あと、タレとマスタード。そんなセットをいただいたので、グニュッと突いて、青のりかけて食べました。

懐かしい味!なんだけど、要は「寒天」なんだから、蜜豆みたいに黒蜜をかけてみてはどうかと思い立ち、早速試食ツルツルッ。……失敗。トコロテンって意外と海草臭さが残っているんだね。酢醤油だけじゃなく、芥子を混ぜたり青のりをかけたりする理由がよくわかりました。

う~ん。でも何か他の味はないかなあ。

トキのキン死亡

悪いことは重なるものです。

10日朝、日本産トキ最後の1羽「キン」が死亡しました。推定年齢36歳は、人間の100歳を超えているそうです。

「キン」の死によって、日本のトキは絶滅したことになります。

ゾウのはま子死ぬ

本日の注目記事『長寿のゾウ「はま子」死ぬ 横浜の野毛山動物園』

7日の午後転倒し、そのまま息をひきとったそうです。開園直後の1951年4月から、52年間にわたって在園。享年59歳(推定)。人間なら80歳くらいだといいます。さようなら、はま子。

野毛山動物園は横浜・野毛の小高い丘の上にある小さな動物園です。小さいながらも、ゾウ、ライオン、キリン、とスター揃い。しかも入場無料なので、市民の定番お出かけスポットになっています。

かくいうワタクシも警友病院で産湯をつかった横浜の人間でございます。幼稚園や小学校の遠足に。彼女とのデートに。就職が決まって。妻と子供を連れて。ハッピーなとき。ハートブレイクなとき。まあ、多少の脚色はあるにせよ、人生の折に触れて足を運んだ場所なのであります。

そしていつでも、丘のてっぺんにある広場にはゾウ舎があり、柔らかい日射しの中をのんびりと歩いているはま子がいました。私が生まれる前から野毛山で暮らしていたんですから、本当にはま子はいつでもそこにいたのです。

正直に言いますと、そんなにしょっちゅう通い詰めるようなところではありません。みんなそうだと思うんです。たまに、最近行ってないな、と思う程度の場所。そして、行ってみると、ほんわかとした懐かしさにつつまれる場所。そんな、いつ行っても変わらない、少し黄ばんでしまったような風景に、はま子はもういません。

友達がくれた仮面ライダーカード。酒屋の空き瓶からこっそり取ってきた酒蓋。ゲルマラジオからかすかに聞こえる雑音混じりの音楽。夕暮れのグラウンドでかいだ土埃の臭い。

そんなセンチメンタル満載の記憶の小部屋。はま子のいる風景も、新しい額に入れて、飾っておくことにいたしましょう。

追記:悪いことは重なるものです。とは、綾小路きみまろの言葉でしたでしょうか。報道によると、江ノ島水族館のハナゴンドウ「ヨン」が、6日に老衰のため死亡したそうです。

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