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Flickrに"People in Photos"機能追加!

Flickrに

Flickrに"People in Photos"という機能が追加されました。

写真に誰が写っているかを、写真中に顔枠をつけたりユーザー名などを登録することでリストにできるものです。このページにテストを兼ねて登録してみました。

これはZooomrの"People(メンバー)"機能とそっくりなもので、真似といえばそうかもしれないけれど、相変わらずユーザーインターフェイスは垢抜けていて使いやすいし、Zooomrにはない工夫もあってさすがと思わせます。

ZooomrのPeople機能にない工夫はこんなところ。

  • 人を登録するとその人に通知メールが届く。
  • 写真中の人を特定せず、名前だけを登録できる。
  • リストをマウスでポイントすると写真中の該当する人物名がポップアップする(顔枠がつけてある場合に限る)。
  • 登録したい人物が自分のコンタクトでないときのユーザー検索機能。

Flickrが追いついてきてるぞ!w がんばれZooomr!

Flickr! It’s made of people! ? Flickr Blog

最も美しいタグ・クラウド

My Tag Cloud

写真などを分類する時に「タグ」をつける、ということを考えたのはFlickrが最初なんだろうか。今や写真に止まらず、動画やブログ記事や、とにかく何にでもタグをつけ、タグによって分類されている。

タグ・クラウドというのは、そうしてつけたタグの一覧表で、数多くつけられたタグが大きく太い文字で表示されるなど、パッと見てつけたタグの傾向がわかりやすくなっているのが特徴だ。

Jonathan Feinbergの作ったWordleは、このタグ・クラウドを自動的に作ってくれるプログラム。私が見た中では最も美しいタグ・クラウドを作ってくれる。

もともとは、Delisious用に作られたもののようだが、これをFlickrのタグでも使えるようにしてくれたのが、Rev Dan Cattだ。

このページでFlickrのIDを入力すると、タグをテキスト化したものを作ってくれるので、それをコピーしてWordleにペーストする。このようにして作ったのが上のタグ・クラウドだ。

レイアウトやフォントを変えて気に入ったタグ・クラウドを作ることもできる。ここに載せたのはスクリーンショットだが、できあがったものは、きちんとそれぞれのタグにリンクが張られていて、タグ・クラウドとして立派に機能する。

via Thomas Hawk's Digital Connection: Wordle - Flickr Tag Clouds 2.0

Farewell Flickr, Hello Zooomr

Flowers

Flickrへの写真のアップが途絶えて久しい。例の検閲問題が起きて以来どうも気まずい。その辺のことには目をつぶってFlickrをフォトストレージとして活用する道もあった。proアカウントの期限も残っているし。実際そのつもりで何枚か写真をアップしたが、やはり一度拳を振り上げた以上、知らんぷりをして今までのように楽しくやっていくことは不可能だったのだ。最後の写真をアップしたのが7月19日。もう2ヶ月以上前になる。

そんな気まずさの中、私は引っ越し先を探していた。Flickrクローンは巷にあふれているけれど、なかなかしっくり来るものはないものだ。

ipernityというサービスに移っていく人が多かったようだが、私は今ひとつ気に入らなかった。そんな時に見つけたのがZooomrだった。ちょうどMarkⅢがローンチ(このカタカナ語はなじめない…。launchは発射とか進水の意味がある。転じて何かを始めること、参入することを指す)した直後の時期だったと思う。

Zooomrを使い始めて少しの間、Flickrにも同じ写真をアップしていたが、すぐにやめた。面倒臭いし、Flickrを忘れさせてくれるだけの魅力がZooomrにはあった。さてその魅力とは何ぞやという話は別の機会に回すが、あれやこれやで今はもうどっぷりとZooomrにはまっている。

Zooomrを知るには使ってみるのが一番だと思う。無料版を使ってみて気に入ったらお金を払えばいい。Zooomrの機能は、Flickrに比べるとまだまだ荒削りで物足りない感じがする。しかし大げさではなく、毎日進歩している。巷に聞く、Flickrの初めの1年に似ているかもしれない。今ならこのワクワク感を肌身に感じることができるだろう。写真を撮るのが好きな人はぜひアカウントを取ってみることをお勧めする。

Link: Zooomr(日本語トップページ)
Link: ipernity O°

Flickrによる検閲に反対する

Censr

先日Flickrの多言語化についてエントリーしたが、それに絡んだ問題でFlickrが大変なことになっている。

中国では政府によって写真の閲覧ができなくなっていることも以前書いたけれど、今回はFlickrによって写真の検閲が行われているというのだ。このことに抗議して、いわば「炎上」しているのだが、たくさんの人がコピペしている文章の中に日本語のがあったので貼ってみる。

日本語:
もしあなたのYahoo.IDがシンガポール、ドイツ、香港あるいは韓国である場合には、『安全』まあ平たく言って無難な写真しか観ることができないってことです。つまりドイツのFlickrerは花や風景の写真ってなくらいしか見れないって事です。そんな理不尽なことがあるなんて!どうです、皆さんもこの写真をアップロードしてアピールしましょう!

SafeSearchという機能があって、いつからこんなものがあったのか全然気づかなかったのだが、この機能をオンにすると、Flickrが「安全」な写真と「危険」な写真を判断して、エロだとかグロだとかの写真が表示されなくなっていいよー、というわけなのだが、上記4カ国からのアクセスに関しては、もう強制的にオン!オフにはできません!というわけ。

私のアカウントのSafeSearchを見てみたら、デフォルトがオンでやんの!ちょっとビックリ。もちろん速攻でオフにした。

そんなわけだから、Flickr各所で、検閲に抗議する様々な書き込みや画像が(もうやめてやる!金返せ!というような声も含めて)噴き出している。みんな激しく怒っている。この感じはYahoo!に吸収されるのが決まったときを思い出すけれども、激しさはあのとき以上かもしれない。あのときは賛否両論あったしね。

今回の一件も、根っこはYahoo!にあるのかな。その辺の事情は私にはよくわからないけれど、検閲には断固反対。写真を撮った人、写真を見る人以外の意志が働くのは良くない。Flickrにとっての大きな分岐点、賢明な判断を望む。

Link: Flickr: Against Censorship at Flickr
Link: Flickrが多国語に対応したが、ドイツや韓国では制限がかかっている - GIGAZINE
Link: Flickr: Help: Content filters

Flickrの多言語化

Multilingualization

Flickrの多言語対応が始まった!今までも、書き込みにはいろいろな言語が使えたけれど、基本的な表示が英語だったので、英語を解さない人にとっては多少敷居が高かった。

今回対応したのは、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語の7言語。日本語が入っていないのは残念。中国語が入っているのはなんだかちょっと皮肉。

とまあ、そんな風に書いてはみたものの、一抹の不安や寂しさがあるのも事実。Flickrの多言語対応は必然的な流れで、遅すぎたくらいだと思う。でも、多言語化が進むとどうなるだろう。自国語による自国人同士によるコミュニケーションが増えるのではないだろうか。私の勝手に思い描くFlickr像からすると、それはいささか淋しい風景なのだ。

私はFlickrにおいて、積年の不勉強を悔いながらも、英語を読み英語で書いてきた。日本人とのコメントのやりとりさえも極力英語でやってきたのだ。それは私がFlickrを、ただ単にフォトストレージとしてではなく、写真を介した国際的な交流の場だと思っていたからで、英語を使ってきたのは、そのための共通語として最強だと思うからだ。

なんて、まことにお恥ずかしい英語力の私が偉そうに言うことではないかもしれないね。せっかくもらったコメントの意味がよくわからなくて途方に暮れることなんかしょっちゅうなのだから、日本語対応したら、ホッとしたりするところもあるだろう。でも多言語化によって、Flickrに国境ができて欲しくない。そこのところを注視していきたいと思う。

Link: Flickr Blog

Great "Fire" Wall of China

中国国内でFlickrの画像が閲覧できなくなっているそうだ。これはFlickr側の問題ではなく、"Great firewall of China" として悪名高い中国政府の検閲によるものらしい。

Flickr Forumで話題になっているけれど、閲覧できなくなっているのは画像だけで、テキスト部分は大丈夫らしい。何でだろう?

同じスレッドで紹介されていたのだけれど、FirefoxのextensionにAccess Flickr!というものがあって、これを使うと中国でも普通にFlickrを見られるようになるのだそうだ。どういう仕組みで防火壁をすり抜けるのかはわからないけれど、中国のFlickrユーザーにとても喜ばれている。

これを作ったのはイランのFlickrユーザーで、彼の国ではFlickrの閲覧が禁止されている。UAEやサウジアラビアでもそうらしい。ここに中国が仲間入りしたというわけで、早速extensionの紹介ページには中国語の一文が追加された。

個人でコンピューターを持っていて、なおかつ自由にインターネットに接続できる環境って、かなり恵まれているんだろうと思う。日本でもAccess Flickr!を使うような事態にならないことを願う。

Link: Flickr: The Forum: Can't see any images (China June 7th 12.30pm)
Link: Access Flickr! :: Firefox Add-ons
Link: 天安門事件の報道映像をまとめたムービー - GIGAZINE

昆虫病原糸状菌

先日たまきさんがFlickrにアップした写真は衝撃だった。

bee on Flickr - Photo Sharing!

イネか何かの茎に留まっている一匹のハチ。しかしその節々からは白い粉のようなものが吹き出している。「何故だかわからないがカビを纏って死んでいる」とたまきさんのコメントにはある。おそらくは何かの菌類に寄生されて死んだのだろう。

思い出すのは冬虫夏草。虫に寄生するキノコだ。イモムシ状の幼虫に寄生するものが有名で薬にしたりするけれど、セミやクモやハチやトンボなどに寄生するキノコもある。面白いことにそれぞれのキノコは種類が違って、宿主にする虫も決まっている。セミタケがクモに寄生することはないのである。

キノコに寄生され死んでいく哀れな虫たち。これは一面でしかない。私が図鑑で見て最も衝撃を受けたのは、トンボに寄生するヤンマタケというキノコだった。「トンボに寄生したキノコ」「キノコに寄生されたトンボ」どちらの言い方がふさわしいのかはわからないけれど、トンボの側から見ると儚く悲しく残酷であるものが、キノコの側から見ると、強く逞しくとても美しい。そういえば『マタンゴ』という映画は、人間に寄生するキノコのお話しだったね。

さてさて、ハチに寄生するキノコ、ハチタケについて調べてみると、写真のハチには、ハチタケにある、いわゆるキノコ状のニョキッとした部分がない。改めて虫に寄生する菌類全般を調べてみると、これがBeauveria bassianaという昆虫病原糸状菌であるらしいことがわかった。

Beauveria bassiana(日本ではボーベリア菌などと呼ばれる)はごく普通に様々な昆虫に寄生する菌類のようである。カイコの病気として知られる白きょう病もこの菌によるものである。近年、この菌の殺虫力に注目して、イネやマツを枯らす虫に対してこの菌を培養し農薬として散布する研究が盛んに行われている。中には蚊に対して散布してマラリアを予防しようという試みもあるようだ。

これまでの化学農薬は、虫に耐性ができて効かなくなったり、様々な危険性が言われるようになったため、ボーベリア菌が「有用菌」「微生物農薬」として注目されているようだが、これとて、培養して散布すれば著しく生態系のバランスを崩すわけだし、目的の虫以外の虫にも寄生する可能性があるのだろうから、手放しで喜べないのだが、そのあたりは大丈夫なんだろうか。

Link:

Flickr: Photos from tamaki
http://flickr.com/photos/tamaki/

昆虫病原糸状菌データベース
http://www.fruit.affrc.go.jp/kajunoheya/epfdb/index.htm

菌類は蚊を撲滅します / 今日のNature - マラリア,Beauveria bassiana fungu
http://www.mypress.jp/v2_writers/miyu_desu/story/?story_id=1077283

Flickr Fiesta Invitation

「第一回フリッカー祭りが開かれるぞー!」という招待状が、flickrスタッフのHeatherによってアップされている。



"Popular Tags"ページを真似たデザインが秀逸! flickrユーザーなら誰しもがニヤリとすることでしょう!


それぞれの"Tag"が、イベントのキーワードになっているのだけれど、重要な"Tag"は色が変えてあるのでスッと目に入る。いや~、いいセンスだなあ!


日時は、ご覧のとおり、9月19日午後6:30からなんだけど、場所がねえ、ちょっと遠いんだ。


ここ→ Google Maps Link

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