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Green Vibration 2008 開催迫る

今年も『Green Vibration 作品展』が8月13日から17日まで横浜の大倉山記念館ギャラリーにて開かれます。私も出展します。お盆のただ中ではありますが、お時間のあります方はお越しくださいませ!16日、17日は会場にいますよ。

Green Vibration展は、いわゆる美術展ですが、ジャンルに制限がなく、プロでもアマでも3000円(高校生以下無料)払えば出展することができる、のんびりと緩やかな雰囲気の展覧会です。

Green Vibration 作品展 2008

大倉山記念館ギャラリー(Googleマップ
8月13日(水)〜8月16日(土) 11:00〜20:00
8月17日(日) 11:00〜17:00
Green Vibration 作品展 http://plaza.rakuten.co.jp/gv1991/

Sea Urchin Shell

Sea Urchin Shell

1ヶ月以上ブログを放置するとトップページに広告が表示されるというのを初めて知った。仕方がないので写真を載せてお茶を濁そう。

この写真は最近Zooomrで人気のあったもの。ムラサキウニの殻だ。

七里ヶ浜で拾ったものだが、じっくり眺めてみると殻には極小の穴が開いていて規則正しく並んでいることに気がついた。何のための穴かはわからなかったが、その穴の形作る模様が面白いので、電気スタンドで裏から照らして穴から漏れた光を写真に撮った。

ウニの殻にはどの種類でも小穴が開いているようだが、手許にあるサンショウウニの殻の穴の模様はムラサキウニとはまったく違うので面白い。もっといろいろなウニの殻も見てみたいなあ。

水はなくとも蛍は育つ

Cyphonocerus ruficollis

畑の草むしりをしていたら、ひゅっと伸びた茅の葉にホタルによく似た虫が留まっていたので写真を撮った。

ホタルというと川や池にいて、幼虫はカワニナを食べて育つもので、水場のないところにいるのは、おおかたヤマホタルとかホタルモドキとか、ホタルとは別種の甲虫だと思いこんでいたが、調べてみるとどうやら森や林に暮らすホタルもいるようなのだ。

というよりも、日本に40種程度いるといわれるホタル科の虫のうち水生のものは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヤクシマボタルくらいのもので、大部分は陸生だそうなのだ!

Cyphonocerus ruficollis

写真に撮ったものも陸生ホタルのうちの一種で、ムネクリイロボタル(Cyphonocerus ruficollis)という。はじめオバボタルだと思っていたが、触角の長さや胸部の特徴が、どうやらムネクリイロボタルらしい。

林の中や草むらなどにいて、成虫が活動するのは昼間。幼虫はキセルガイなどを食べて育つ。幼虫は発光器を持っていて良く光る。蛹も光るし、成虫も、弱いながらも光を発することが知られている。

なんてことを書いてはみても、生態についてはにわか勉強のためすべて聞きかじり。光っているところは見ていない。畑に出るときはしばらく気をつけて観察してみようと思う。

テンプレート変更

またテンプレートを変更しています。

別に作ったフォトウォーク専門サイト、Ready, Set, Photowalk! に使ったテンプレートがとてもスマートなのでこっちも変えてしまえ!ということで、もうしばらく工事中が続きます。

Zooomr widgetもつけたかったんだけど表示がおかしいのではずしました。残念。

テンプレート入手先
http://vicuna.jp/
背景画像ジェネレーター
http://www.stripegenerator.com/
アーカイブドロップダウンリスト化
http://blog.fc2.com/custom_manual/#m013

Zooomr Blog Widget

写真共有サイトのZooomrには、フォトーク(フォト+トークでフォトーク。因みに英語名は"Zipline")という、ザックリ言うと「写真も載せられるTwitter」のような機能があるんだけど、このフォトークを自分のブログに貼り付けられるウィジェットをクリスが作ってくれたよー。

さっそくサイドバーに貼り付けた!Zooomrにアップしている写真が時系列で表示されています。これは「写真だけタイプ」で、Twitterでいうところの「つぶやき」は恥ずかしいので自重の方向で。

こちらで入手可能! http://trac.zooomr.com/trac/wiki/ZooomrWidgets


新聞記事を着こなす

Swing Jacket

ざっと見ただけでも、「セメント2袋購入」「夫の携帯も処分」「院長、公用車20年私物化」「都内の交通死」と、なかなか良い感じの見出しが躍る小粋なジャケット。

あちらではこういった日本語ものが流行っているんだそうですよ。

ABC振興会で紹介されていて、記事の中では、買おうと思ったけど見つからなかった、と書いてありますが、JCPenneyのサイトにありましたよ。だいたい3500円くらい。ドル安でお買い得じゃないですか!さあさあ!どうだ!

Link: JCPenney
(women > jackets + blazers > view allの5ページ目まんなかあたりのUnits(TM) Swing Jacketがそれ。売り切れ御免!)


ブランコロボット


via: MAKE: Japan: ブランコするロボット

これを見ていると子供にブランコの漕ぎ方を教えたときのことを思い出します。

身体を後ろに倒しながら膝を曲げそして伸ばす。そんなことを口で言ってもなかなか伝わるものではありません。実際、私はうまく教えることができず、ずーっと後ろから押してやる羽目になっていました。

このロボットがブランコを漕げているということは、このロボットにブランコの漕ぎ方を教えた人がいて、その人はブランコというのはこうやって漕げばいいのだという理屈がわかっているということですよね。素晴らしい。たいしたもんです。

ただ、見ているとちょっとイラッとしませんか?振幅が一定でしょう。おそらくロボットくんは、同じ動作を同じ時間の中で繰り返しているだけなのです。それはそれで偉いのですが、ブランコに乗ったら、どんどん大きく漕ぎたいじゃないですか。隣で漕いでいる友達とどっちが大きく漕げるか競争したものです。

だから、このロボットくんが、ほら今ここでグッと踏み込めば振り幅が大きくなるのに!というタイミングを無視しているのがいささか不満なのです。ね、よく見てください。微妙に遅れるでしょう。

ま、いいんですよ。のんびり漕ぐのも。でも私がロボットくんのパパだったら、ほら!そこでグッと踏み込む!ほら!ほら!って言っちゃいそうです。


変わりゆく風景

横浜・かもめ座の建物が解体されているそうだ。

Link: 「かもめ座」解体始まる/横浜市中区 : カナロコ -- 神奈川新聞

横浜日劇ももうない。このところ横浜から古い町並みが次々と消えているような気がする。今に始まったことではないのかな?

先日、東横線の反町駅から実家のある白楽辺りまでひとりフォトウォークをしたときにも感じた。臨海部も今のうちに行っておいた方がいいと友人に言われた。気が急くような感じが常にしている。

3月30日(日)のPhotowalkではそんな横浜の下町(黄金町−日ノ出町−野毛)を歩きます。私は久々にこの界隈を歩くので、風景が激変しているんじゃないかとちょっとコワイ気もしてるけれど、脳裏とメモリーカードに風景を焼き付けるのだ!

Link: 春だ!フォトウォークしよう! - ちどりのあしあと

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