ちどりのあしあと
ヒマラヤスギ
- 2010-01-30 (Sat)
- Diary
先日フォトウォークで訪れた、谷中の名所みかどパンのヒマラヤスギです。
フォトウォーク常連のムハマドさんに倣って撮った一枚。こんな風に撮ってます。フォトウォークの参加者は笑ってますが、通りがかった自転車の人は露骨に怪訝そうな顔をしています。いきなり道路に人がうずくまってたら、そりゃあ驚きますよね(笑)。
江ノ島八景 8
- 2010-01-13 (Wed)
- Diary
このあいだうちからエノスイに行ったときには、腰越に自転車を止めてそこから海岸を歩きました。
午後、陽が傾いてシルエットになった江ノ島を何枚か写真に撮ったうちの、これはその一枚です。
エノスイからの帰り際、夕陽に染まる東浜。この時右側に見える雨雲が猛然と迫ってきていまして、実は撮影どころではない状態。駆け足で自転車まで戻って帰路を急ぎましたが見事に追いつかれ、ちょっと降られました。
Face
- 2010-01-11 (Mon)
- Diary
新江ノ島水族館の年間パスポートを作りました。2回分の入場料で1年間何度でも入れるのでお得なんですが、3回目がなかなか行けずに期限が来てしまったりして、無駄にしてしまうことがあったのですが、今年はTwitterでenosui_comをフォローし始めたこともあり、再チャレンジです。
enosui_comでは日々のエノスイ情報をつぶやいてくれるのですが、けっこういろいろとイベントがあって、先日も相模湾大水槽にいつもはいないアオウミガメを入れているというので見に行ってきました。確かにいましたけど奥の方を泳いでいて良く見えませんでした。残念。
泳いでいる魚の写真を撮るのは難しいのですが、このカニはじっとしていましたので一枚撮ってきました。
あけましておめでとうございます
- 2010-01-10 (Sun)
- Diary
おそくなりましたが新年のごあいさつです。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
お正月に作った切り絵を実家の金木犀の木にぶら下げて写真を撮りました。
尻尾をくわえて輪になっている4頭のトラはあの有名な絵本からの発想ですね。足元はもう溶け始めて「バタ」になってる感じです。
夢にも思わなんだ
- 2009-10-31 (Sat)
- Diary
「ほんま、どう言うていいか。自分でもよう分からんのです。夢にも思わなんだ」
文化勲章を受章した桂米朝さんのことばです。
「夢にも思わなんだ」…文化勲章受章の米朝さん : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
米朝さんの功績は言わずもがなで文化勲章受章は喜ばしいことなのですが、このニュースで気になったのは「思わなんだ」という言葉。父が使っていたのを思い出してなんだか懐かしい気持ちになったのです。
私が生まれて家族と暮らしたのは横浜でした。その中で父はこの「〜なんだ」という言葉を普通に使っていたので、特に何も思わなかったのですが、米朝さんが使っているということはこれは関西弁なのかな?ということがふと頭に浮かびました。父は岡山育ちですのでその可能性アリだと思ったのです。
調べてみるとWikipediaの新方言の項にこうありました。
西日本に多い否定の助動詞「ん」の過去表現は本来「…なんだ」であるが、「ん」と共通語「…なかった」が交じり合って「…んかった」という形が生まれ、「…なんだ」に取って代わりつつある。(例)知らなんだ→知らんかった
やはり方言だったのですね。いやー、知らなんだ。なんていう風に私も使っていましたのでちっとも気がつかなんだ。しつこいですね(笑)。
私は岡山に行ったことがありません。親戚も住んでいません。そんな私の中にわずかですが彼の地の文化が息づいていると感じるのはちょっといい気分です。“地域に根ざして生きる”なんていうことがなかったのでそういうことに憧れるんです。
でもWikipediaによると、この方言は消えつつあるということですよね。私にとっては、新種発見だー!と喜んだら実は既に絶滅危惧種だったという、まさに悲喜交々ですね。
映画『日本心中』上映会
- 2009-10-30 (Fri)
- Diary
7月18日(土)の針生一郎さんが/と語るつどいに続いて、今度は、針生一郎さんを記録に収めた映画『日本心中』の上映会が、10月31日(土)に渋谷でおこなわれます。下に詳細を載せました。定員が30人だということなので、事前に予約してからお出かけください。
なお、この『日本心中』には、『9.11-8.15日本心中』という続編があります。10月31日の上映会の後、日を改めて続編の上映会も計画されているようです。
【参照リンク】映画『日本心中』ホームページ
ドキュメンタリー映画上映会
『日本心中−針生一郎−日本を丸ごと抱え込んでしまった男』
監督大浦信行さんを迎えて〜
■「日本心中−針生一郎−日本を丸ごと抱え込んでしまった男」2001年制作■
2002年にシネマ下北沢で公開されたこの映画は、単館レイトショーとしては異例のヒットを記録し、大浦の表現活動は新たな領域に入った。そして2005年制作の映画「9.11−8.15日本心中」(モントリオール世界映画祭正式招待作品)では、重信メイというもうひとりの新たな主人公を得て、渾然一体となった自己の無意識と歴史の古層から汲み上げた想像力を激動する現在の世界に真正面からぶつけ、あるべき未来を指し示そうとしている。立ち止まることのない大浦の表現は早くも次回作の構想に向かっている。
■大浦信行プロフィール■
1949年富山県生まれ。19歳から画家を志し絵画制作を始める。24歳の頃から映画制作を始め1976年より86年までニューヨークに滞在。この間、画家荒川修作のもとで7年間助手を勤める。1986年帰国後彫刻制作を始める。一方昭和天皇を主題にした版画シリーズ「遠近を抱えて」が日本の検閲とタブーに触れ「大浦・天皇コラージュ事件」に発展、裁判に訴えるも全面敗訴となる。この事件を通して日本における「表現の白由」、天皇制とタブー、検閲について、社会・美術・言論界に問題を提起した。
より大きな地図で サティ渋谷店 を表示日時:2009年10月31日(土)16:00〜18:00
場所:サティー 渋谷店
(東京都渋谷区渋谷2-5-9パル青山102 TEL 03-3409-9667)
1,000円(ワンドリンク付き)30名(要予約)
※上映終了後監督を囲んで交流の場に致します。こちらもご参加ください。(実費)予約:TEL/FAX 048-462-7306 塚原曄子
※今回は針生先生にご出席頂けませんが次回の 第二部の上映にはご出席下さるとのことです。後援:丸木美術館・大山メガネ・二番廣房
Flickrに"People in Photos"機能追加!
- 2009-10-22 (Thu)
- Flickr
Flickrに"People in Photos"という機能が追加されました。
写真に誰が写っているかを、写真中に顔枠をつけたりユーザー名などを登録することでリストにできるものです。このページにテストを兼ねて登録してみました。
これはZooomrの"People(メンバー)"機能とそっくりなもので、真似といえばそうかもしれないけれど、相変わらずユーザーインターフェイスは垢抜けていて使いやすいし、Zooomrにはない工夫もあってさすがと思わせます。
ZooomrのPeople機能にない工夫はこんなところ。
- 人を登録するとその人に通知メールが届く。
- 写真中の人を特定せず、名前だけを登録できる。
- リストをマウスでポイントすると写真中の該当する人物名がポップアップする(顔枠がつけてある場合に限る)。
- 登録したい人物が自分のコンタクトでないときのユーザー検索機能。
Flickrが追いついてきてるぞ!w がんばれZooomr!
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